プリ小説

第5話

満面の笑み
「えっと、私は東条 芙美。私は...明治から100年以上後の時代から来たの!!」


思い切っていうと、瑠璃子は、目を輝かせて


「なんてすごいの!!パラレルワアルドって言うのかしら!!...あれ?私合ってる?」


「さあな。意味は知らない。」


「ふふっ...あはは!あははは!!」


声を上げて笑い出した私を見て、瑠璃子も御影も笑い出した。

街を歩く人が、私たちを変な目で見ている。

分かってはいるけど、そんなこともどうでもよくなるくらい、なんでか、面白かった。


久しぶりに笑った気がした。

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. り ぅ
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___16の代 🍓 恋愛モノ書いてます✏ よかったら読んでってください♪