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第7話

恋人
「そこはなんとかなるから大丈夫!...ってか!ずーっと気になってたんだけど...二人は恋人?」


「ええ、まあね♪」


と瑠璃子は誇らしげに言った。


「いいねぇ、恋人かぁ...羨ましい」


ポツリと出た言葉に


「何かあったの?」


と、瑠璃子が聞いたので、すべてを話した。


ーーー


「...それは酷いですね!!」


と瑠璃子は興奮気味に話した。


「瑠璃子、落ち着け...確かに、酷い人だ。男として、恥らわなくてはいけない」


御影は紳士的な人だから、そりゃイマドキの男子なんて考えらんないだろうなー


「ゴホッゴホッ...」


「瑠璃子、まったく。興奮するからだぞ」


「ごめんなさい」


と少ししんどそうに瑠璃子は言った。


「私、少し外の空気を吸ってきますね」


ゆっくりと立ち上がって瑠璃子は外へ出ていった。

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. り ぅ
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___16の代 🍓 恋愛モノ書いてます✏ よかったら読んでってください♪
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