プリ小説

第3話

# 1
シルク
おはよ!あなた!
この人が私の彼氏,シルク。

幼なじみで幼稚園の時からずっと一緒。
高校生の時付き合い始めた。

喧嘩するときも沢山あるけど,
なんだかんだでもうすぐで付き合って3年になる。
あなた

シルクー! おはよ

マサイ
俺もいるし~
この人はマサイ。

マサイも幼稚園からの幼なじみ。
あなた

知ってる~!笑
マサイもおはよ!

ンダホ
あれ?みんな早くない?
この人はンダホ。

ンダホも幼稚園からの幼なじみ。
あなた

おーはよ! ……ンダホが遅いんだよ笑

ンダホ
あっそうか……笑
モトキ
あれ みんな早い笑
ぺけたん
うわーーまじだ
ダーマ
眠っ……
ザカオ
……おはよ
あなた

あーー!みんな来たー!

私たちはみんな幼稚園の時からの幼なじみ。

大学生になった今でも,こうして一緒にいる。

大学も同じだしね。笑
シルク
早く行かないと笑
モトキ
まじだ! 結構やばいな笑
あなた

ダッシュだ 💨

シルク
よしっ行くぞ!
そうシルクは言うと,私の手を握る。
あなた

え……?

シルク
んー? 行かねーの?
あなた

んっと……みんないるし……

あなた

……って え!?

は,速い…… もうみんないないし。
いつの間に……?
シルク
あなたが考え事してるからだろ笑
シルク
ほら走るぞ!
あなた

うん!

って速い速い速い。 シルクめっちゃ速い。

手が~🌀
シルク
おー!追い付いたー!
あなた

ハァ ハァ ハァ

マサイ
おっせーぞ バカップル
あなた

はぁ? な,な訳無いじゃん

マサイ
手繋いでるのに~👫
あなた

それだけです~

モトキ
また始まった……笑
ダーマ
毎朝の恒例だよな笑
ンダホ
んな笑
私とマサイのやり取りを
ニコニコと微笑みながら見るモトキとンダホ。
私とシルクの繋がれている手を見て
ニヤニヤするダーマとぺけたんとザカオ。
リア充め……と言いながらシルクを軽く殴るマサイ。
呆れながらも私と繋いだ手を離さないシルク。















こんな幸せな日常。

これが崩れることになってしまうなんて。

この頃の私はまだ知らなかった。

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り.
り.
推しが沢山 ˗ˋˏ love love for you ˎˊ˗ 連載中 :『姫涙』『Unforgettable』 イイネ・オキニイリ ありがとうございます🙌 更新速度めちゃめちゃ遅めです…
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