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第4話

小瀧side

___通学途中________________

(小瀧くんよ〜♡♡きゃー!イケメンー♡)

はぁ...、うるせぇ。

なんなんだよ、歩いてるだけやのに、そんなに叫ぶか。

ほんっま迷惑やわ。


____教室_________________

紗楽)あれ?この人萌望と同じ漢字だ!

萌望)あー!ほんとだ!女の子かなー?

俺の事か?なんだ?あいつらもやっぱり騒ぐのか。

てか、俺男やし。女なんかと一緒にすんなや。

紗楽)あー!!小瀧ってまさかーー!!

萌望)どーしたの?急に?

紗楽)ほら!さっきの萌望と同じ漢字の名前の人って小瀧って人だよ!!

萌望)え?男子だったの?

うるせぇな、俺がなんだって言うんだよ。

小瀧)俺がなんだって?

紗楽)あ!あなたが小瀧くん?私は鈴木紗楽!よろしく!

小瀧)お、おう。(こいつ明るいなぁ)

あれ?もう1人はなにもなしか?態度悪ぃな

萌望)ちょっと、紗楽!

紗楽)いいじゃん!ね?

なんだ?なんだ?こいつと同じ漢字だって?女と同じ漢字とか終わったな。

萌望)な、なんかすみません。

なんで、謝るんだ?こいつ、ほかの奴らとは少しちげぇな


____下校時間_______________


萌望)紗楽〜!帰ろ!

紗楽)帰ろ!帰ろ!

お?あいつらって朝の。

あいつの前では明るいんや。ん?まてよ、なんで俺そんなこと気にしてるんだ?

藤井)のーぞむ?何してるん?帰ろや!

小瀧)お、流星。おう、


小瀧)おい、お前らって朝のだよな?

あれ?俺なんで話しかけたんやろ、

紗楽)おぉ!小瀧くん!覚えててくれたんだ!

萌望)どーも、

なんや、こいつ。ほんまに無愛想やな

藤井)望?この子達誰?めっさ可愛ええけど

小瀧)あー、朝ちょっと色々あって、話した女子達

藤井)ふーん、どーも、俺藤井っていいます!多分聞いたことあると思うけど 笑笑

紗楽)あー!藤井くんって学校2番人気の!

藤井)そそ!やっぱ、もう噂になってんねや 笑笑

萌望)...。

あれ?この子可愛い。名前なんて言うんやろ。

藤井)萌望の顔を覗いて)どーも?お名前は?

萌望)ビクッ)え、えと、綾瀬萌望です。

藤井)萌望ちゃんか!可愛い名前やなぁ!

おい、流星。お前女使い荒いんやから、あんまり話し掛けんなや。しかも、顔ちけぇし

萌望)全然、可愛くなんか...。

ほら、戸惑ってるやん。ほんまに危険人物やわ。

流星狙ったりせんよな。



ん?俺なんでやろ?さっきからもやもやばっかりしてる気がする。

小瀧)おい、俺をのけ者にするな。

藤井)あー、望居たかw ごめんごめんww

小瀧)ちゃんと居るわ!

紗楽)小瀧くんのツッコミ面白いww

萌望)ふふっ(微笑む)

小瀧)べ、別に突っ込んでねぇし

あれ?今こいつ笑ったか?笑ったよな?

やっべぇ、一瞬やったけど、めっさ可愛ええやん///

藤井)ほんま、素直やないなぁ~

はぁ??事の発端は流星、お前のせいやろーが。

なに、ケラケラ笑ってんねん、

小瀧)い、いいから、はよ帰るぞ!流星

藤井)ほーい、じゃあね?萌望ちゃんと紗楽ちゃん!

紗楽)ばいばーい!

萌望)さようなら

じゃあね?やないわ!この野郎!

お前のせいで、俺がおかしくなったやろ。

藤井)なぁ、望?

小瀧)なんや?

藤井)お前、あの綾瀬萌望ちゃんって子の事好きやろ

小瀧)は、はぁ//?何言ってんねん、ないわ

藤井)いや、そーゆってる割には顔赤いで?お前、赤面症やし、長年一緒に居るんやから気づくわw

小瀧)へ、変な勘違いすんな!俺が女子を好きになる訳がないやろ

藤井)ふーん、なら俺が狙っちゃお~

小瀧)そ、それって本気なん?(軽く睨む

藤井)ははっ、じょーだんww まぁ頑張れ?初恋というのをなww

小瀧)あー!!もう黙れ!じゃあな!

(家に入る)

え?俺があいつの事好き?いや、ないない。

ないよな、?多分、ない!

藤井)これから面白くなりそーやなww

____夜_________________

明日も、また話せるんかな...?