プリ小説

第6話

昔の記憶
突然なんですが私あなたのファーストキスの思い出を話しましょう。
あれは…私が小学…何年だ?5.6?かな
まぁまぁ恋愛感情あるわけですよ
突然ジミナが
ジミン
ジミン
ねぇあなたってキスしたことある?
あなた

ブッ。ないよ?

ジミン
ジミン
してみたくない?
あなた

は、はぁっ!?///

きっとコイツ昨日見たドラマにでも影響されたんだろ。顔がガチだけど
ジミン
ジミン
ダメ?
そういうこと言われると断れないたちなんですよ。かわいいし((
あなた

いっ…いいよ…?((小声

ジミン
ジミン
じゃあ目瞑って?///
あなた

うんッ…///

ジミナも相当緊張してたようだね、こんなのみんなに話してるわたしも恥ずかしくて心臓吹っ飛びそうだけどね

目を瞑るとジミナの柔らかい唇と私の唇が重なる、ちゅっという音を立てて離れる
あなた

ん…///なんか…恥ずかしいね…

ジミン
ジミン
思ったより…はずい///
あなた

顔真っ赤じゃんㅎㅎ言い出したのジミナでしょㅎㅎ

ジミン
ジミン
初めてだし。仕方ないの!
あなた

あっうん。え?!初めて!?あれだけモテてて?!

ジミン
ジミン
驚きすぎだから、しかも俺好きな子いるし
あなた

へージミナだったら絶対オッケーじゃん!って初めて私にあげてよかったの!?

ジミン
ジミン
いいの、お前は練習台
あなた

練習で私の初めてまで奪うな!!

あ、初めてってそういう初めてじ((殴
今思えばジミナの好きな子って誰だったんだろう。今聞きましょう。
初々しいねなんか…正直なぜかわからないけど初めてがジミナでよかった、いや好きとかじゃないから!違うから!←
ジミン
ジミン
いつまで壁と喋ってんの?早く帰るよ
あなた

はーい!ってさジミナの小学校の頃好きだった人って誰なの?

ジミン
ジミン
まだ言えないかなぁ〜今でも好きだから♡
あなた

へ、へぇ

なんだろ心臓キュッてなった
いや!好きじゃねーわ!!!←
ジミン
ジミン
さぁっ行こ!
なにこの人手出してるけどあ、お茶ね
ジミン
ジミン
いやお茶じゃねーよ
あなた

いやなにを求めてんだよ

ジミン
ジミン
ほれっ((手繋ぐ
あなた

んなっ!?///

ジミン
ジミン
小学生のときよくやってたよなー久し振りに思い出に浸ろ?あなた
あなた

はぁ、しょうがないな

ジミン
ジミン
手冷たくね
あなた

冷え性なんだよ←
ジミナはあったかすぎ

ジミン
ジミン
この方がいいでしょ?人工的カイロ
あなた

んーまぁなにもしないよりはね

ジミン
ジミン
よかった
付き合ってもないのに手を繋ぐのは…
まぁ思い出に浸ってるからいいや←
心臓は破裂しそうだけどね。
では諸君また次回会おう!

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ほ む ら
ほ む ら
眠い