第3話

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2018/01/09 10:27
高1の夏休み。


私と悠真と一佳と隼斗の四人で山の旅館に来ていた。
あなた

おーー!!大きいね〜

一佳
中身キレーー!!ここで一週間も泊まるのか〜
悠真
おいおい…遊びに来たわけじゃねぇんだぞ?
隼斗
そうそう!!俺たちはここに修行しに来たんだからな!!
あなた

わかってるって〜

一佳
ごめんなさ〜い
そう。私たちはただただ遊びでここに来たわけじゃなく、修行をしに来た。
…え?何の修行かって?
そりゃあもちろん魔法だよ魔法!!



私たち四人は昨日、師匠に勝負を挑んだ。
どうしてって?だって師匠からの指導を受けてもう10年以上経ったんだから!!
そろそろ…師匠も手こずるかな〜って思って…
試してみたの。




そしたら見事に敗北。
師匠は本気ではなかった。かなり手加減してくれていた。
それでも…勝てなかった。

師匠強すぎやねん!!

そして、
「お前らもまだまだだな(笑)」
って言われて…
カチンと来ました。
だからみんな、修行してあんなこと二度と言えないようにしてやる!!
ってなって修行することになったの〜
師匠のところでの修行じゃ、今までと変わらないからね。
だからこういうところで、自分たちで考えて修行することにした。
一佳
さてと!!何からします?
あなた

体力をつけたり、もっと早く動けるようにしたり、魔法の強化に、新しい魔法を覚えたり、それから…

悠真
待て待て。そんなこと言ってちゃキリがねぇ。
悠真
とりあえず魔法を思いっきり使える広い場所。探して、見つかったら何するか考えようぜ
あなた

うん!

一佳
OK!!
隼斗
オーケー!!
あなた

それじゃあ早速Let's Go!!

一佳
おーー!!

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