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第4話

中学生の頃
中学2年になって、告白された。
もちろんその人も耳は聞こえない。

中学に告白された男の子
【中学1年の頃から好きでした!こんな僕で良かったら付き合ってください!あなたさん!】
あなた

【ありがとう。でも、私...泣】

中学に告白された男の子
【え?あ?へ?へ?ご、ごめんね!?ど、ど、どうしたの!?大丈夫?どこか痛いの??】



あなたは、この時小学生の頃を思い出してしまい、泣いてしまった。
あなたの答えは...

あなた

【ごめんなさい。私よりもっといい人を探した方がいいと思う。私、今の気持ちは、はっきりできてないの。本当にごめんね...】

この人は、あまりタイプじゃなかった。
優しいし、頼り甲斐あるんだけど...
小学生のころいじめてたんだって、しかも私の友達。
その子は、いじめに耐えきれず、この世界には、居ない...
友達が亡くなってこの人は、人格を変え、優しくなったこの秘密を知ってるのは、私だけ...
まだ、あるけど


これ以上は、言いたくない
中学に告白された男の子
【そっか、ごめん。泣かせるつもりは無かったんだけど。じゃあ、新しい人見つけるわ...】
男の子が去る
あなた

心の中
はぁ、もうヤダ。
恋したいのに出来ない
無理だ...
誰か助けて...

あなたは、座り込んでしまった
..........
すみません!
告白された場所は、☆☆公園と言う設定で!
..........
???
あの?
大丈夫ですか?
あなた

...

???
おい!大丈夫ですか!?
あなた

...

???が肩を叩く
あなた

!?

???
あのー?
あなた

心の中
ん?何言ってるんだ...?
口の動きからして、「あの?」かな?

あなた

【何でしょうか?】

???
!? 
あ...この子耳聞こえないんだ。
あなた

心の中
てか、逆光で顔見えなっ!

???
心の中
マスクしてて顔がよく見えないな
シルク
シルク
地面に

俺の名前は、シルクです。
あなたの名前は?
あなた

地面に

私の名前は、あなたです。
ごめんなさい。
迷惑掛けちゃって。






長くなりそうなので、ここでいったん切ります!



次回に続く

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