プリ小説

第14話

# 14
輝は俺を押し倒したまま激しくキスをしてきた。これまでかというほど舌を絡ませたりたまにいやらしい吐息を漏らしたり。
どこからそんな技覚えてきたんだ.....!?
輝
んっ.....ッ ふぅ....っ
蓮
ん....んっ....
息が苦しくなって来てつい目を瞑った。
察した輝はそっと離れて俺の服を脱がし始めた。
輝
.....抵抗しないんだね
蓮
女じゃねーからな
輝は俺の服を全部脱がした。
輝
男同士でする時.....ここ使うんだよ.....
輝はそう言って下に指を入れた。
蓮
んっ....//っあ....何か....出る....//
グチュグチュ。 グチャッグチュグチュ。

いやらしい音が部屋に響く。輝は次々に本数を増やしていく。奥で掻き回したり上下に動かしたりしている。
蓮
んっ....ぅん....ぁ...//
輝
可愛い声出すね......
輝は耳元で低い音でそう呟いた。
蓮
っさい.....//っん....あ....
輝が楽しそうに指を掻き回している時俺はイった。
輝
もうイった?意外と蓮イくの早いね.....
蓮
うるさい.....//
俺は無意識的に輝を押し倒していた。輝はドキッとしている様な、ビックリしている様な顔をしている。
俺は輝の服を脱がし始めた。輝は抵抗しない。
輝
蓮が乗ってくれるの.....?
俺は頷かなかった。そしてそのまま輝の上に乗った。
ズプッ ズブブっと中に輝のモノが入ってくるのが分かる。ちょっと痛いけど気持ちいいこの感じ......。
蓮
っ.....んっ....//
俺はゆっくり動いてみた。すると体が興奮しているのか自然と動きが早くなる。
輝
んっ....蓮もっと....♡
輝は俺の腰のラインをそっと撫でながら言った。俺はひたすら上下に激しく動いた。そして中に輝のが流れてきた時は意識が飛んでいた。
























遼
蓮 おかえり
蓮
ん....
気づくと俺は自分の部屋のベッドにいた。

そうだ......俺は.....。

あの日 輝とめちゃくちゃにやって1日早く輝の家を出た。

恐怖を感じて。
遼
輝くんの家どうだった?楽しかった?
蓮
うん
俺はカバンを玄関から運んだ。そして兄を部屋から退出させて1人の空間にした。




カバンの中には輝が監禁期間に俺を盗撮していた写真が山ほど入っていた。

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あつむ
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