プリ小説

第3話

# 3
蓮
やっと終わった.....
体育が終わりあと1つの科目 物理さえ乗り切れば1日は終わる。着替え終わった俺は教室に戻り一息付いて物理の準備を始めた。
輝
輝が赤い瞳をキラキラさせながら話しかけてきた。
蓮
なに
輝
今 親いないから家来てよ
輝の両親は父親の仕事関係もあり海外出張が絶えない。俺の両親もちょうど都内へ1ヶ月出張へ行っていた。
蓮
......気が向いたらね
俺は悪戯っぽくニヤリと笑って見せた。すると何故か輝は楽しみと言ってその場を去っていった。


遼
蓮 おかえり
玄関のドアを開けるとちょうどトイレから出てきた兄が迎えた。
蓮
ただいま 今日晩飯どうすんの?俺 輝んち泊まるんだけど
遼
そっか それじゃ彼女呼ぶわ
兄は容姿が整っていて性格もヨーロッパ人のような気さくな性格だ。そして県内No.1の大学に通っている。
蓮
分かった 適当にしといて  母さんと父さんあと何日で帰ってくる?
遼
3週間近くあるな.....何泊する?
蓮
わかんない 2泊はするかも輝に相談するよ
俺は着替えたあと輝に電話を掛けた。そして結論、3泊する事にした。
蓮
3泊するから俺が帰ってくる日には彼女さんとバイバイしといて
俺は行く準備をしながら言った。と言っても隣だから別に忘れ物をしても構わないが。
遼
蓮 もう行くの?
靴を履いてる俺を見て兄が声をかけた。
蓮
うん
遼
気をつけてな って言っても隣だけどな
そして数語言葉を交わし俺は家を出て行った。


輝
蓮...... 今からする事なんてちっとも知らないよね......♪

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あつむ
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