プリ小説

第4話

# 4
蓮
.......輝
輝
蓮....♡
まるで語尾にハートでも付いているかのような声。俺はとりあえず玄関で靴を脱ぎ家へ上がった。
蓮
お邪魔します
輝
......お邪魔じゃないよ♡
輝の声がいつもよりおかしい。本当に語尾にハートが付いているのか?
蓮
俺どこで寝たらいい?お前の姉貴ん部屋で寝たらいい?
輝
......一緒に寝よ
輝はニッコリ笑顔を浮かべて部屋に案内した。

相変わらず変わってない部屋だ。大好きなハードロックバンドのポスター、漫画が沢山置いてあってベッドは1人じゃ勿体無いくらいでかい。
輝
適当に座ってて。俺飲み物入れてくるね  蓮はオレンジジュース♪
蓮
あぁ サンキュ
ここだけの話___俺は炭酸が苦手だ。
どうか子供舌とか思わないで.....( 読者さん。 )


しばらくして輝はコップを持って部屋に入ってきた。輝はドヤ顔をしている。輝の飲み物が炭酸だから。
蓮
いただきます
俺はそう言ったが飲む前に警戒した。

輝の事だから何か睡眠薬とか入れてそうだが....。
輝
.....何してんの
怪しげにコップとにらめっこしているのを輝に見られた。俺は急いでオレンジジュースを一口飲み口の中で少しコロコロ転がした。
蓮
( 普通の味だな.....。 )
俺がゴクゴク飲んでいるのを何故か輝はニヤニヤしながら見ている。俺はプイッと背中を向けて飲んだ。飲み終わったけど特に変な薬は入っていない様だ。
輝
蓮 俺コップ濯いで来るね
輝はそう言ってコップを持って部屋を出て行った。

10分程経っただろうか。なかなか輝が帰ってこない。それに.......
蓮
( ......っ 下半身モゾモゾする..... )
5分ほど経った時から身体が熱く身体中の突起がモゾモゾしている。
蓮
.......えっ 嘘でしょ
ふと下を見ると













勃っていた......

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

あつむ
あつむ
ᵒᴾᴱᴺ ¨̮⑅* #ゆーの小説🌸 検索してみてね☺️ 🧡 : 菅原孝支 💙 : 吹雪士郎 💜 : 瀬名泉 💛 : 黄瀬涼太 💚 : チョロ松 💗 : SEKAI NO OWARI Twitter : @yume___oO__1412