プリ小説

第39話

勘違い②
黄瀬涼太
“俺でいいじゃん”
その意味はいたいほどわかってる
でも私は青峰が...
黄瀬涼太
あ...
抱きしめられた状態で戸惑っていたとき、黄瀬が声を漏らした
私は黄瀬が見ている方を振り返った
あなた

!?

そこには、
青峰大輝
何してんだよ
青峰が立っていた
あなた

あおみ...っ!

青峰大輝
ほんと信じらんねーわ
幼馴染みの次は黄瀬かよ
青峰大輝
もう顔見せんじゃねーよ
そう言った後、青峰はまたどこかへ行ってしまった
最悪だ
誤解を解くつもりだったのに...
すると、黄瀬が私の腕をつかんだ
あなた

黄瀬...?

黄瀬涼太
あなたっち、明日遊びに行こ?




───────────────────────────────



あなた

服これで良いかなぁ

鏡の前で服を合わせながら、そんなことを呟く
結局私は、黄瀬と遊びに行くことにした
ふと鏡の横の棚を見ると、遊園地に行ったときに青峰に貰ったあの髪止めが目に入った
あなた

...青峰

あれから青峰は家に帰ってきていない
きっと友達の家に泊まっているんだろう
あ、やばい...
思い出したら、また涙が流れてきた
黄瀬涼太
あなたっちー、準備できたー?
コンコンとノックをしてドアの向こうから黄瀬が聞いてきた
私は急いで涙を拭い、ドアを開けた
あなた

どうかな...?

黄瀬涼太
すっごいかわいいッス!
あなた

ありがと

私達は前3人で行った遊園地へ行くことにした

電車に乗ると、思ったより人が多くて電車が揺れる度によろけてしまった
黄瀬涼太
あなたっちこっち来て
黄瀬は私をドアと黄瀬で挟んでくれた
黄瀬涼太
体重かけてていいから
2駅過ぎたら人が減って席が空いたから、私達は座ることにした
その時、黄瀬は私を端に座らせてその横に座った
こーゆーの漫画で見たことある...!
そのあとは他愛もない話をしながら駅を出て、遊園地へ向かった
黄瀬涼太
いやー、懐かしーッスねー
あのときはジェットコースターばっか乗ってたッスよねw
あなた

そーだねw
たしかそのあと...

黄瀬涼太
お化け屋敷行ったんスよ
あなた

今日は...行かないよね、?

黄瀬涼太
うんw行かないw
...てっきり行くッスよーって言うと思った
遊園地に着いてチケットを買いに行くときも、
と言って黄瀬がお金を出してくれた
なんというか...今日の黄瀬はおかしい
そんなことを思いながら私は黄瀬と遊園地の中に入った
黄瀬涼太
俺が出すッスよ
────────────────────────────────

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作者のゆうなです!
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全然更新しなくてごめんなさい
多分これからも結構更新が遅くなると思いますが、お気に入りとか外さないでください😢⤵⤵
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ゆうな
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ゆうな
アニメ:テニプリ(財前・白石・跡部様...あぁ!選べない!)、     黒バス(青峰)、銀魂(総悟)、曇天に笑う(天火)、     free!(凛ちゃん)が好きです 歌い手さん:浦島坂田船、まふくん、そらるさん、るすくん、       天月くん、すとぷりが好きです 最近テニプリに再熱中 財前くんかわいいよ・・・四天宝寺愛してます 更新不定期です 駄作ばっかです よろしくお願いします!
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