プリ小説

第4話

今日は体育祭の準備日。
薮先生
えーと。
じゃー。
実行委員は八乙女先生のところに行くように。
涼介
へーい。
ほーい。
あなた

はーい。

薮先生
ほんと、迷惑かけるなよっ!
大丈夫だってー(* ̄ー ̄)
涼介
うんうん
あなた

それ!
もう、頑張っちゃう!

実行委員が集まりました。
ガラガラ
八乙女先生こんにちわ~(^∇^)
1年女子
え、まってうそー!
あれ、伊野尾先輩だよね?!
2年女子
きゃー!
実行委員なってよかったー💕
3年女子
違うクラスだから仲を深めるのは
今しかないよね?!
涼介
ちわーす!
3年女子
え、山田くんも?!
私、山田くんの方が好きなんだー!!(さっきとは違う人)
1年女子
きゃー!
せんぱーい💕
2年女子
山田せんぱーい💕💕
体育祭応援してますね💕
あなた

なんで、騒がしいの?

ひょこっとあなたが顔を出した。
3年男子
あれ、藤堂じゃね!
かわいいよなー。
あなた

ありがとう~

あなたは3年男子に向かって
手をヒラヒラさせている。
1年男子
藤堂先輩って、かわいいしカッコいい!!
俺、好きになっちゃったかも。
裕翔
あ、あなたせんぱーい💕
こっち座りませんかー?
あなた

あ、裕翔くーん。
裕翔くんも実行委員だったの?!
偶然だねー(^^)

裕翔
はいっ。
あなた先輩となれて嬉しいです!
あなた

もー、裕翔くんかわいいから
すぐ甘やかしちゃう(*´▽`*)

ねー、あなたこいつ誰?
あなた

あ、えーと裕翔くんはー…

裕翔
申し遅れました。
俺は中島裕翔です。
男子バレーボール部です。
涼介
へぇー。。。
八乙女先生
はい、お前ら座れ~。

今日は準備ということで、
実行委員会は競技に使う物を運んで
もらいまーす!!
1,2,3,年の女子
むりー
重いの持てなーい!!
八乙女先生
軽めな物を持っていって。
あなた

よーし!
いっぱい運ぶぞー!!

涼介
あなたはいいよ。持たなくて。
俺が持つから。
あなた

いやいや、そういうわけには。

うんうん。あなたは女の子なんだから!
あなた

そんな、特別扱いされても…

裕翔
あなた先輩のだったら、喜んで持ちますよ!
あなた

いい!
だから、持たなくていいの!
私は地道に仕事するのー!!

八乙女先生
じゃー、倉庫行くぞー!!
全部運び終わりました。
八乙女先生
ありがとなー!!
あとは各自の教室にもどれ~
1年女子
いやですー!!
山田先輩と伊野尾先輩と離れたくないです。
2年女子
私もー
3年女子
うちらもー
(苦笑い)
涼介
(苦笑い)
あなた

モテモテねーあんた達はーww

1年男子
えー。俺らも藤堂先輩見てたいすっ!
2年男子
はいっ!
あなた

んー。

裕翔
(コソッ)あなた先輩今から屋上いきましょーよ。
あなた

(コソッ)あ、行きたいかも。

裕翔
(コソッ)じゃー、先に行っときますね。
裕翔
お疲れさまでした~
中島が出て行った。
あなた

あ、涼介と慧、
まだいてあげなよ!
私用事あるから行くね!
みんな、お疲れさまー(*´∇`*)

涼介
え、嫌だっ

俺教室戻る!!
いのちゃんいこっ!
あなた!!
嫌だよぉー!

うん。
3人そろって出て行った。

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やめました。
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