プリ小説

第13話

次の朝
知らない間に寝っていて起きたら、先輩がお兄ちゃんといた。
中島健人
中島健人
あ。起きたか。おはよう。
櫻井翔
櫻井翔
起きた?
中島健人
中島健人
はい。
櫻井翔
櫻井翔
熱はからして。
中島健人
中島健人
はい。
あなた

なんで先輩いるんでか?

帰らかったんですか?

中島健人
中島健人
うん。みなみちゃんが心配して泊まった。
中島健人
中島健人
熱はかって。
あなた

(心の中)
そんな事言わないでください。好きになっちゃいますって。

あなた

はい。

あなた

まだ熱あります。

中島健人
中島健人
どれどれ38かぁ。
櫻井翔
櫻井翔
まだ熱ある?
中島健人
中島健人
あります。
櫻井翔
櫻井翔
学校に電話しないと。
中島健人
中島健人
僕が小山先生に言っておきますから大丈夫ですよ。
櫻井翔
櫻井翔
おう。ありがとう。じゃあ俺は大学に行くのでよろしく。
中島健人
中島健人
わかりました。行ってら。
中島健人
中島健人
俺ももう少しで学校に行くね。なんかして欲しい事ある?
あなた

大丈夫。ごほごほ。

中島健人
中島健人
わかった。寝てな。

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やまみな
やまみな
アイドルヲタクです。