プリ小説

第19話

もしもDa-iCEになれたら。
年長組の話の続きです。



あなた

徹くんー!お待たせ!

あー!やっときた!遅いよ!もう5分オーバーしてる!
あなた

はぁ、はぁ、ごめんね!パンケーキ行こう!

うん!じゃあな大輝!
大輝
早く帰ってきてねー
それはどうかなぁー
あなた

はい、いくよ!

徹くんに連れて来られたのは、待ち合わせの駅を出たそばににあるパンケーキ屋さん。
あなた

こんなとこにパンケーキ屋さんあったんだ!

うん!俺のイチオシのお店!
パンケーキもいいけど、有機野菜で作ったスムージーが最高に上手いの!
あなた

へぇ!それは楽しみ!

さ、入ろ
カランコロン
店員『いらっしゃいませー!岩岡様お待ちしておりました!予約席ご用意出来ましたのでどうぞ!』
え!マジすか!ありがとうございます!
あなた

予約席····?

ここね、ほんとに常連さんしか通して貰えない特別席があるんだ。
あなた

え!そこに座れるんですか!

うん!やったね!俺もはじめてだから緊張するー
店員さんに通されたのはお店の1番奥にある窓際でスカイツリーが綺麗に見える席だった。
あなた

わぁっ····!凄い!

え!これやばい!写真撮ろっ!
パンケーキ出来たて持ってきてくれるからちょっと時間かかるみたい。
あなた

わかりました!

ところでさ、その服と髪型····
あなた

あ!これね、さっきの大輝君と行ったお店の服なんだけど、プレゼントしてくれたんだ!

ふぅーん(見せつけようって作戦か…)
似合ってるんじゃない?
あなた

え、

さっきまでニコニコしてた徹くんの表情が急にくもりはじめた。
え、なんかまずいことしちゃったかな!?
あなた

徹くん···ごめんなさい。
何か怒らせちゃった?

え!
ははっw
うーん···怒ったというか、悔しいというか、悲しいに近いかな?
あなた

え、

まぁ、あなたが俺を選んでくれるならその悲しみも無くなっちゃうけどねー
あなた

····

ふふwなんてね!
そんな困った顔しないで
店員『お待たせ致しましたー』
(ほ、ナイスタイミング!)
あなた

え!美味しそう!

店員『こちらのメイプルパンケーキなんですが、メイプルソース少し熱しておりますので、』
あなた

パンケーキがふわっふわ♡
このソース凄く美味しそう!

メイプルソースも手作りなんだって
あなた

へぇ···!凄いね

ん!美味しい!!

でしょ!?

なんかさ甘すぎなくて良くない?
あなた

うん!

ふふ、幸せそうだね
あなた

幸せだもん♡
服も買えたし、パンケーキも食べれたし

·····あすか!俺さ!
ピピピピピピ
あなた

あ!

アラームの事忘れてた!

時間はかってるとかしっかりしてるなぁー(笑)
あなた

へへ...w平等にしなきゃ大輝君可哀想だからねw

徹君何か言いかけなかった?

なーんでも!

俺の事選んでくれたら教えてあげる!
あなた

えー!

いじわる....

(いじわるはどっちだよ...
びっくりした.....。)


さ!ここからが本題です!
2人とデートしたアナタ!

どちらのデートの続きが見たいか
@kotoha_0724

でアンケートを取るので、そこでアンケートで1番多かった方の続きを出します!

ずっと前にメモ帳に書いたお話のリメイクで書いてて楽しかったです(笑)

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