プリ小説
一覧へ

第30話

僕の彼女になりませんか。前編
あなた

東京久々来たなー!
北海道帰る頃には雪降ってるかなぁ···。

平成が終わる前に1週間有給を貰って東京に遊びに来た。

あなた

まずは、TTAGGG行こうかな!

旅行は基本1人で来るのが好き。
彼氏がいたらいいなとか考えるけど、好きな人もいないしなぁ···。
現実はいないけど、有名人なら工藤大輝さんが好き!

····というか憧れで、DANCEも歌も上手で何か自分らしさが1番あるというか。ついつい目で追っちゃうんだよね(笑)
工藤さんみたいな人現れたらいいのに、なーんて(笑)
〜♪
次は代官山
あなた

は!降りなきゃ!

あなた

着いた····!
代官山久しぶり!今日はゆっくりまわろ!

前にも来たんだけど、台風直撃してちょっとしか滞在出来なかったんだよね💧
ガチャ
あなた

こんにちはー

店員「あれ!久しぶり!北海道のえーと·····」
あなた

あなたです!(笑)
顔覚えて下さってたんですか?!

店員「勿論!あの嵐の中北海道からきたのあなたちゃんくらいだったもん(笑)」
あなた

すいませんー(笑)

店員「いやいや!また来てくれて嬉しいよ!今度は迷わなかった?」
あなた

はい!ばっちり道覚えてました(笑)

店員「そりゃ良かった!あ!インスタでコメントくれたあのバック入荷したよ!」
あなた

え!ほんとですか!?
嬉しいー✨

ここは工藤さんの行き付けでもあり、工藤さんの友人が経営しているアパレルショップ!

1度来てからすっかり気に入っちゃったの!シンプルなのにカッコよくてオシャレなの♡
店員「今日の服いいね!古着?」
あなた

ありがとうございます!!
はい!最近古着ハマってて//

店員「いいよね!このバック合いそう!」
あなた

ほんと合ってます!
でも柄入ってるのと入ってないの迷うな、、(笑)

店員「はは!じゃあ···スペシャリストに選んで貰おうか」
あなた

へ?スペシャリスト····?

ガチャ
大輝
おーい、きたよー
あなた

え!!!

店員「あ、きたきた!久しぶり!」
大輝
あ!あなたちゃん!
やっぱあなたちゃんだったんだ!
あなた

え!??

ぱ、パニックで頭がついていきません···。

店員「ははwwww
ごめん!前さ凄い大輝やDa-ICEの熱弁してくれたから、大輝に話したんだよ!」
大輝
そうそう!誰かなーって思ったらあなたちゃんだったから嬉しかった!
あなた

(え、嬉しかったって····//)

大輝
びっくりさせてごめんね?w
でも今日は会えて良かったー!

前、俺ら韓国いる時1人で台風の中来たんでしょ?!
ありがとねー!
あなた

いえ···!
ずっと来たかったので、それに○○さんが熱弁ずっと付き合ってくれて嬉しかったです!

店員「はは!
いやー、僕も楽しかったよ!ま、2人でゆっくり見てて!大輝、わりぃちょっと大事な電話きてて···」
大輝
あー!行ってきていいよ!
店員「悪い!すぐ戻るわ!」
あなた

(2人になっちゃった!!!ど、どうしよ//)

大輝
···あ、そのバック!
俺も買おうと思ったやつだ。
あなた

え!そうなんですか!

大輝
うん!
それ良さげだよねー!買うの?
あなた

もう1つの肩のとこrinの柄が入ってるのかで悩んでて(笑)

大輝
あーね!
うーん、柄入ってても可愛いかもね!
あなた

ですよね!
こっちにします!

大輝
じゃあ、俺も柄入り買おっと。
あなた

え、

大輝
あなたちゃん見てたら欲しくなったw
あなた

大輝さん···//

大輝
てかさ、着る服の系統変えた?
あなた

え!

大輝
リリイベの時フリフリのみりみたいな服着てなかったけ?
あなた

着てました!

ウソ!5ヶ月くらい前の話だよ!
あなた

覚えてたんですか!?

大輝
もちろん!同じアイドルヲタクだし!
大輝
それさ、古着だよね?
めっちゃいいね!そういうのも似合ってるよ!
あなた

ありがとうございます····!
着てよかった😭

大輝
その古着だと、Gパンもいいけど、合いそうなスカートとか売ってる店近くにあるんだけどさ·····。

一緒に行かない?
あなた

····え!

大輝
あ、ダメだった?
連れとかいる?
あなた

全然、1人です···!

大輝
じゃあ行こ!
俺も今日と明日オフなんだー♪

この辺案内するよ!
あなた

ほんとですか!?
夢みたい····!

大輝
ははwwww
ほっぺつねってみ?
あなた

痛い!

大輝
ふは(笑)
ね?夢じゃないでしょ?ほら!行くよ!
手を差し出し、私の右手を握ってくれた。
あなた

大輝さん!//

大輝
○○ー!ちょっとデートして来る!
バックの料金置いといた!
店員「お、了解!w」
あなた

すいません!また来ます!

鼻歌混じりに代官山の街中を駆け出す彼の背中をみて、感じた···。
どうしよ、大輝さんの事本気で好きになっちゃったかも····!!
続く

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

続きはまだありません

この作者の他の作品も読んでみよう!

asuka
asuka
よろしくお願いします