プリ小説

第15話

認めたくないけどキミがいい。
あなた「お疲れ様でしたー!」

チャットの仕事は本業終わった後や休みで時間が空いた時にきてる。

普段は雑貨などのデザインしたりその物を売るお店への営業の仕事をしてる。

あ、自己紹介遅れました!私、高村あなたと申します!今年で22歳です!

え?なんでそんなちゃんとした仕事してるのにチャットレディなんてしてるかって?

それはね、単純に自分用に遊ぶためのお金が欲しかったからかなぁ、一人暮らしはじめてから支払いに諭吉さんたちが消えてゆくのよ····。

そんな理由ではじめたんだけど、やっていくうちに純粋にチャットのお仕事が好きになって今ではネットで話題のチャットレディアイドルてなわけです。
あなた

明日は本業で次の日OFFか····どーしよ。チャット行こうかなぁ。

チャットから帰ってきていつものようにスケジュールを確認していると···
〜LINE♪
あなた

ん?···げ、工藤さんからだ

大輝
お疲れ、明日の朝8時ミーティングルームのA室にきて。話しがある。
この方は私の本業の上司の工藤大輝さん。営業率トップでとにかく頭が冴えるエリート上司!
優しいし、周りからの評判もいいんだけど···!



この人私にだけ態度が冷たいんだよね。
大輝
ねぇ、上司のLINE既読無視とかどういう神経してるわけ。
あなた

く、

あなた

すいません、返信遅くなりました。

明日の朝8時にミーティングルームA室ですね。了解致しました。

大輝
ん、じゃあね。お疲れ
なんなんだ!!
しかも内容全くわからんし!
話ってなんなんだろ·····まさか!副業してるのバレた!?

いや、ないか·····。チャットは基本カラコンつけるし、ウイッグしてるし普段と真逆な格好してるから。
とりあえず、今日は早く寝よ····。

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asuka
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