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第2話

# スノウソング_ 1



ドスッ ドスッ



大貴)ん...?

((何か嫌な音が




バタッ




あなた)ちょっと、お兄ちゃん!!
いつまで、寝てるの!!何時だと思ってるの!!?






大貴)あぁ....





あなた)8時!!8時だよ!!




大貴)8時..はぁぁ!!?8時!!?
何でもっと早く起こしてくれなかったんだよ!!



あなた)はぁぁ!!?何それ、起こしてあげたでしょ
ありがとうの一言も無いの!!?
って、居ないし、




大貴)いってきま~す!!!


あなた)私も後で行くからネェ~~!!!!!



バタンッ



大貴)やべぇ、やべぇ、遅刻、遅刻~!!!!

今日は、文化祭なのに、何やってんだよ!!!

いや、待てよ、俺はちゃんと目覚しをかけた。

目覚しが悪い!うん。目覚しが、俺が起きられる音じゃなかったからだ。

目覚しが悪い!!!!


って、そんなことどうでも良いんだよ~!!

早く!!!!

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あ ~ り _ 💭
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平 成 跳 の オ タ ク 🌷 💛 D a i k i . A r i o k a 有 岡 の 沼 に は ま っ て し ま っ た 🔥 『 ❤️ 』 『 🌟 』 → 喜 ぶ よ 🌈 コ メ ン ト も 待 っ て ま す ☁️💓
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