プリ小説

第5話

呪いの正体とは?
ある夜、夢を見た。

夢の中の少女は血だらけで、沼でもがいていた。

「助けて。」

そう叫んだ少女を助けようとしたが、足が動かない。

そのうち、少女は段々と沈んでいき、最後に

「呪ってやる。」

と叫んだ。

この夢とつなげることが出来る気がする。

そう、夢のなかの少女と血鬼がとても似ている。

「うーん。その夢と今回の・・・呪い?か、関係が無いとは言えないね。」

チョロ松が腕を組んでしかめっ面をした。

「だろ?その時はただの夢だろうってほっといたんだけど・・・今思い出した。」

「おそ松兄さんがその夢見たのはいつ位?」

トド松が聞いてきた。

「ん〜、だいたい2週間位前かな。」

血だらけで沼に沈んでいく少女と血鬼。

そして最後に言い残した言葉と今回の事。

何の関係があるのだろうか・・・?

解決することが出来れば止められるかもしれない。誰も失わずに済むかもしれない。

気付いたらカラ松はとっくに輪の中にいた。いつもと違うのは、全く発言をしなかった事だ。

まぁ大丈夫だろう。

時計を見上げた。

午後1時。

ネットカフェに行って何か調べてみよう。

「ちょっと出かけてくる。」

と言うと、皆

僕も・俺も と行動を始めた。

が、カラ松だけはずっと考え込んで動かなかった。

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珠奈@ミルクティー飲みたい
珠奈@ミルクティー飲みたい
こんな私も、4月に中2になりました。厨二病☆ 相変わらずボカロとか好きです(*´ `*) 文ストの沼に落ちました。誰かお助けを笑笑笑笑 作品の更新不定期ですみません。心からの謝罪です。 そして、お気に入り・いいねありがとうございます! 太宰さんと中也と芥川と敦くんとぁぁぁその他諸々天使ですね←何言ってんだこいつ