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2018/01/31

第6話

「え…」
「そんなに褒められたら振れませんし…私の中身を見てくれて好きになっちゃったし…お試しじゃあ駄目です…」

何言ってんですか私は。
思考回路がぐるぐると迷子になっているにも関わらず口はペラペラと踊っています。

「いいのか…?」
「はい、でも約束して下さい。」
「なんだ?」
「嫌いになったら捨てて下さい。私も嫌いになれば捨てます」
「いいよ。絶対塵には成らないから」
「こちらこそ」


男の子ってこんなもん。

な〜んて思ってたけど違ったみたいです。

ちゃんと中身を見てくれる素敵な人が居たみたいです。

ね?初登場の高城君。

大好きになりました。