プリ小説

第3話

#3
ということがありまして…
あなた

オッパああああ
寂しいよおおおお😭

寂しさに明け暮れる毎日です。
そんな私はオッパが唯一置いていった

オッパのギターを弾いて少しでも

寂しさを紛らわせているところなんです。
(ピンポーン
人がこんなに寂しいって時に誰だろ?
あなた

はーい
どちら様でしょうか?

マネージャー
私韓国で芸能事務所をしております、
BigHitエンターテイメント
という者です。
あなた

韓国の芸能事務所の方が
家に何かご用ですか?

マネージャー
実はお兄さんが交通事故に
巻き込まれてしまいまして
命に別状はないのですが、重傷でして…
あなた

えっ!?オッパが…
大丈夫なんですか!?

マネージャー
意識も戻っているので大丈夫ですよ。
安心してください。
今は身体の回復を待っている状態です。
あなた

良かった…。
遠い所からありがとうございました。
それではお気を付けて…

マネージャー
まだ、続きがあって!
お兄さんはもうすぐアイドルとして
デビューするはずだったんたです。
そこでお兄さんが治るまで代わりに
アイドルをやっていただけませんか?
あなた

え〜!!?
無理です!絶対に無理!

マネージャー
そこをなんとかお願いします🙇🏻‍♂️
あなた

分かりました。
オッパが頑張って掴んだ夢を
壊すわけにはいかないんで。
オッパの代わりにアイドルやります!

マネージャー
ありがとうございます!
では早速ですが韓国に行くので
荷物をちゃちゃっとまとめてください!
細かい事は移動中に説明します!
to be continued…

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solt
solt
BTS/Wanna One