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第12話

気づいちゃった~
あなた

📨お母さん~

お母さん
📨ん?
あなた

📨電車止まっちゃったし、今日帰れそうにないし、友達んち止まってくね。めんどくさいでしょ?迎えに来るの

お母さん
📨よくわかってるね。んじゃお母さん寝るから。
あのあとともさんが
赤髪のとも
泊まってっちゃえば?
って。
え?まぢですか?

泊まっちゃうんですか?

明日休みだからね?

いいけどね?

まぢですか??

ほんとですか??
赤髪のとも
い、いや?
あなた

いえ!いえ!そんなこと!

赤髪のとも
あ、今日の夜あかがみん撮るからみる?
あなた

え、みてもいいの??

赤髪のとも
ぜんぜんOK
その前にお風呂はいってきていいよ。
ご飯の用意しとくから
あなた

そんな!
お風呂先入っていいよ!
ご飯の用意も私するから

赤髪のとも
俺がしたいの。
あなた

わ、わかったよ・・・

お風呂にて
あなた

🎵僕らの~きずなは~
ダイヤモンドよりも硬いんだぁ~

コンコン
あなた

はい!

赤髪のとも
あ、Tシャツと半ズボン、
あと、バスタオル置いとくね!
あなた

わかった~

ともsaid
あなたが、ダイヤモンド歌ってる。

うますぎる。
てか、俺多分

リスナーとかじゃなくて

1人の女の子として
赤髪のとも
すき・・・
って!

何恥ずかしい事言ってんだ俺は。
赤髪のとも
ご、ご飯作ろ・・・
あなた

とも~
あがったよ。

赤髪のとも
あ、う、うん。
何意識してんだ俺は


あなたsaid
お風呂上がってからのとも

なんかおかしい。気がする笑笑
赤髪のとも
あなたって料理出来る?
あなた

え///
あ、で、できるよ。

赤髪のとも
お味噌汁作ってもらってもいい?
冷蔵庫の中あさっていいから。
あなた

わ、わかった

ガチャ
え、

呼び捨てされてドキって

あー、わかった。

私多分実況者としてじゃなくて

1人の男の人として

とものこと・・・
あなた

すき・・・

何言ってんだ自分・・・

気づいちゃったからには

意識しちゃう・・・
あなた

どうしよ・・・