無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第11話

腹黒ともさん
あなた

お、お、おじゃま、し、します。

赤髪のとも
そんなに緊張してるの??
あなた

だ、だって、一週間前まで
画面の向こうの人だった人の
家に来れちゃってるんですよ?!
緊張しないわけないじゃないですか、

赤髪のとも
そう言って貰えて嬉しいよ笑笑
あなた

あ、意外とお家大きいですね。

赤髪のとも
そぉ?
あなた

緋也先輩のことは
いつも画面の中ですし、
声と顔の目だけしか見えないので
家もゲームとか編集部屋、
キッチンくらいしか見えないじゃないですか

赤髪のとも
まぁ、そうだね。あ、それと
2人の時とかは
緋也先輩じゃなくてともって呼んで
あなた

そんな?!?
呼び捨てなんて・・・

赤髪のとも
じゃあいつも動画みてる時
俺のことなんて言ってる??
あなた

と、ともさん・・・

赤髪のとも
んじゃ、2人の時とかは
ともさんって呼んで!
あなた

で、でも

赤髪のとも
もう決定!
変更出来ませーん。
あなた

ひ、ひど・・・

赤髪のとも
なんかいった??
あなた

な、なんでも!
腹黒ともさん・・・

赤髪のとも
ならいいんだけど
聞こえてるからね?
腹黒ともさん
あなた

す、すみません!笑笑

赤髪のとも
笑笑 
あ、あと2人の時、敬語もなしで!
あなた

え、えぇ

赤髪のとも
いいでしょ?
そ、そんな顔されたら・・・
あなた

できるだけ頑張ります笑笑

赤髪のとも
ほら!もう敬語使ってる!
あなた

ごめん笑笑

多分これ

もう死んでもいいくらい

幸せかも