プリ小説

第6話

教室の中ではみんなの視線を感じる
慧先生
慧先生
ほらぁ〜席ついて〜
慧先生
慧先生
またねっ ?♪
あなた

は、はい!//

女子達
何あれ
女子達
大貴くんかわいそう
女子達
ねぇ付き合ってないでしょ?
大貴
大貴
え、?あぁ
大貴
大貴
付き合うわけない
女子達
だよね ー !!
涼介先生
涼介先生
ほら女子達!教室戻りなさい
女子達
きゃー涼先生いけめーん
廊下ではしゃいでいるのがみえた
席につくと、大貴もきた
あなた

女子達、大丈夫?

大貴
大貴
付き合ってねーよって言ったから
あなた

いいの ?

大貴
大貴
伊野尾といちゃついとけば、
あなた

何ソレ、

大貴
大貴
...
授業中ずっと気まずいまま下校時間
女子達
大貴くん 〜 !!
女子達
一緒にかえろ 〜
大貴
大貴
あぁ、いいよ
あなた

え !?下校は私と...

あなた

どゆこと..

慧先生
慧先生
どーしたの ?っ
あなた

いや、なんでもないですっ

慧先生
慧先生
今日うちこない ?
あなた

え !?

慧先生
慧先生
7時にきてね 〜 じゃあねっ
あなた

いや、場所っ!!

慧先生
慧先生
はい、
部屋の鍵と地図をわたされた
慧先生
慧先生
まってるよ つ
あなた

はい !

私は先生の彼女になれた気分で嬉しかった

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は れ ☀
は れ ☀
▼ 小 説 家 ▼ おーるじゃんる 系の小説家。 ファン層・・☞ 中高生向け 内容・・☞たまに激しめ ?