プリ小説

第7話

大貴のことも気になりつつ、先生の家にむかった
あなた

うそ...

中にはいると広くて綺麗な廊下がのびていた
あなた

すご...

あなた

先生まだだよねっ

あなた

ご飯とかつくっちゃお ♪

ガチャ
慧先生
慧先生
ただいまぁ 〜
あなた

おかえりなさい っ

つけたてのエプロンの紐を結びながら慌てて玄関にむかった
慧先生
慧先生
かわいいねぇ
あなた

ありがとうございます ///

慧先生
慧先生
来てくれてたんだね っ
あなた

もちろん っ じゃあご飯いります ?

慧先生
慧先生
じゃあエプロン姿のいやらしいあなた食べようかなぁ
そういってエプロンの紐をとき、壁に押し当ててきた
あなた

いや、ちょっ //

あなた

(大貴たすけて っ、!)

慧先生
慧先生
怖い ?
あなた

怖いです...

あなた

先生はきっと他の生徒にもこんな感じですよね

慧先生
慧先生
まぁ 〜 そうかなぁ
あなた

今日は帰ります っ

慧先生
慧先生
まって、
後ろからハグをされ、耳元で
慧先生
慧先生
でも、君には本気かもね っ
あなた

え !?

慧先生
慧先生
じゃあね ?
あなた

あ、は、はい !お邪魔しましたぁ

急いで飛び出た
家の近くまできたとき
大貴
大貴
あ、
あなた

あ、どしたの大貴

大貴
大貴
いや、お前こそ何してんの
あなた

いやぁ、買い出し?

大貴
大貴
何も買ってないけど
あなた

あ、

大貴
大貴
嘘下手だな、本当
あなた

大貴こそ何してたの

大貴
大貴
俺はバイトだよ
大貴
大貴
じゃーな
あなた

あ、うん

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は れ ☀
は れ ☀
▼ 小 説 家 ▼ おーるじゃんる 系の小説家。 ファン層・・☞ 中高生向け 内容・・☞たまに激しめ ?