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第10話

放課後、先生の家に向かった
あなた

おじゃまします 。

部屋の扉をあけた瞬間、暖かいものが体を包んだ
あなた

え ..、先生 ?

慧先生
慧先生
おかえり、
あなた

ただいま、です

私の両頬を包むようにして吸いつくように口づけをした
あなた

..!だ、だめですよ、先生

慧先生
慧先生
なんで ?
あなた

いや、あくまで先生と生徒ですし

慧先生
慧先生
ふーん..嫌?
あなた

あ、えっと嫌ってゆうか...

慧先生
慧先生
素直じゃないなぁ...
慧先生
慧先生
とりあえず、そこ座ってて
あなた

あ、はい

コーヒーとジュース片手に、ふわふわした部屋着をきた先生がキッチンからでてくる
慧先生
慧先生
あのさ、ひとつ聞いていい.?
あなた

はい、なんでも

慧先生
慧先生
大貴くんのこと
慧先生
慧先生
どー思ってるの?
あなた

え、?大嫌いな幼なじみですよ

慧先生
慧先生
ふーん、そっか
慧先生
慧先生
じゃあ、大貴くんしか知らないこと、おしえて?
あなた

な、なんのことですか

慧先生
慧先生
家族のこと
あなた

脅迫ですか、

慧先生
慧先生
違うよ 、知りたいだけ
慧先生
慧先生
知っちゃったから、あなたちゃんの家族のこと

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は れ ☀
は れ ☀
▼ 小 説 家 ▼ おーるじゃんる 系の小説家。 ファン層・・☞ 中高生向け 内容・・☞たまに激しめ ?
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