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第19話

💜R18💜
1,750
2020/07/22 09:00
あなた

うぎゃあああああああああああ!?

一松
一松
うるっさ…
in お化け屋敷。
ただいま暗闇の中を歩いています。
一松
一松
てか裾そんな引っ張るなよ、伸びんだろ…
あなた

じゃあどうしたらいいのさっ!?泣

一松
一松
ん。
あなた

ん?

一松はそう言うだけでこちらを見てくれない。
一松
一松
手だよ、手。それしかないだろアホ
一松はそう言うと乱暴に私の手を掴んだ。
あなた

あ、う、うん…!

嬉しくて私は一松の大きい手を握り返した。
一松
一松
…///
一松
一松
おら、行くぞ
あなた

うんっ

私の手をグイッ引いて、先を歩く一松。
頼りない所もあるし、意地悪だし、
ジェットコースターも乗れないけど、
こういう男らしい一面があるんだよなぁ…
おばけ
ゥアアアアアアアアッ!!!!
あなた

ビャアアアアアアアア!??

一松
一松
wwww





┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈







あなた

し、しぬ…泣

一松
一松
笑わせてもらいましたーww
あなた

あ、悪魔っ!!

一松
一松
なんとでもどうぞー
お化け屋敷を出てすぐ、自販機の前に設置してあるベンチで私は屍と化していた。
一松
一松
てか、もう暗くなってきたね
あなた

あ、ホントだ〜
あっという間だね

一松
一松
…観覧車でも乗って帰ろ。
あなた

乗るー!✨






┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈







あなた

一松って、観覧車とか乗るタイプなんだね

一松
一松
まぁ、たまにはいいかなって…
あなた

ふーん?変なのっ

紫の24番と記してあるゴンドラに私達は向かいあわせで乗った。
窓に手を置き近付いて、外を見る。
上には赤いゴンドラ、下には青いゴンドラ。
お化け屋敷もジェットコースターも、どんどん遠くなってゆく。
さっきまであのお化け屋敷で叫んでいた自分が、ちっぽけに感じた。
あなた

……ねぇ、一松。今度もう一回お化け屋敷に━━━━

あなた

わっ

一松の方を振り返ろうとすると、すぐ横に一松が座っていた。
顔が近い。近すぎる。
あなた

びっ、くりしたぁ…!近いよ一松

一松
一松
………
一松
一松
ねぇ、知ってる?
あなた

ま〇しば?

一松
一松
ちげぇよ💢
あなた

ごめんごめん笑

一松
一松
………この観覧車のてっぺんでキスしたカップルはさ、ずっと一緒に居られんだって
互いの鼻先がぶつかりそうな程、顔を近付ける一松。
あなた

え…っ

外を見ると、もうてっぺんまであと10数秒といったところだった。
一松
一松
…しよ。キス
一松
一松
……俺、あなたのことずっと好き。
だから、ずっと一緒に、いたい…//
一松は何度か足元を見ながらも、そう言った。
あなた

………私も、一松とずっと一緒がいい

観覧車がてっぺんに着いた時、私の視界はただただ一松で埋まっていた。
私の好きな、軽くて、濃くて、あっさりとしていて、それでいて好きの詰まった、キス。
一松
一松
………………
一松
一松
…………………それでさ、もう一個、噂があるんだけど
あなた

? まだあるの?

一松
一松
そう
あなた

わぁっ

一松は突然私を抱き寄せ、ベンチに押し倒した。
一松
一松
この観覧車の中で
あなた

なっ、なになになに!?

そして一松はズボンと下着をいっぺんに下ろした。
あなた

嘘でしょ、!?

息が荒い、そしてまたニヤリと笑う。
一松
一松
ヤったカップルは死ぬまで一緒にいられるんだってさぁ…
あなた

まっ、ままま!?待って一松早まらないでっ!!

あなた

ここ!公共の場!!観覧車!!分かる!?

私は必死に一松に訴えかける。
一松
一松
知ってますけど。
一松
一松
ほら、5分だよ制限時間
比較的大きいこの観覧車は、てっぺんに登り詰めるまで5分程の時間を有した。
あなた

待って!?そんなっ、んアッ

一松は自分の硬くなったそれを、私に押し付ける。
あなた

なッ、んで、もうそんなに…ッ!?

一松
一松
観覧車に乗った時から計画済みなんで、もうビンビンですよ…ヒヒッw
あなた

へんたいっ!!

一松
一松
はぁ?自分は変態じゃないと思ってる訳?
あなた

私はへんたいじゃッ、んアアッ///

一松
一松
公共の場で?観覧車の中で?変態のチンコで感じちゃってる女の子はどこの誰かな?
一松はニヤリと笑うと、私の服を捲りあげ下着もずらす。
胸が露になる。
あなた

やっ…!///

あなた

やめっ、やだ一松!誰かに見られたら…!!

一松
一松
誰かに見られたらどうしようね?ほら、上の青いゴンドラの人がこっち見てるかもしれないね?
あなた

えっ…

一松
一松
あなたが変態なのバレちゃうねぇ…?
あなた

変態じゃ━━━

━━━━━ブブブブブブブッ
あなた

?

一松
一松
時間ないから、これ付けるね
そう言って一松は、ポケットから振動する物体を取りだした。
あなた

な、にそれ…?

一松
一松
ん?バイブだけど?
あなた

だから、それはなんなのって…

一松
一松
いいから、
一松はそう言いテープで私の乳輪にバイブ?を着けた。
あなた

えっ、あ、ん?

一松
一松
でかい声、出すなよ。

━━━━━━━━ブブブブブブブッ
その瞬間、電撃が私の体を走り抜けた。
あなた

んッ、あああっ!?///

私の胸に着いたピンク色の球体が振動している。
一松
一松
ヒヒッ…どう?この日のためにAm〇zonで買ったんだけど
あなた

ふッ、、んんッ、あッ、ん、バカッ!!

一松
一松
ヒヒッw……もう下グチョグチョじゃん。挿れれそうだね
あなた

やッ、らぁッ//

言葉が上手く出てこない。
一松
一松
もう時間もないし、、挿れるね?
私の返事も待たずに、一松は勢い良く私の中に一松のそれを挿れた。
あなた

アアっ、///んッ、うぁッ、//

一松
一松
ッ……キッつ…締めすぎ…ッ///
二人の太ももが触れ合う音と、雫の音が響く。
あなた

あッ、、はあっ、しっ、しぬぅッ//

一松
一松
ッ、うッ//
一松
一松
ッはぁ、イきそう…ッ
あなた

いッ、いいッ//ンンッ/、、よぉッ

一松
一松
ッ、ぁッ、出るッ//
━━━━━━━ビュルルルルルルルルル





┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈







「ありがとうございましたー」
あなた

ッ……///

一松
一松
あー、楽しかったね観覧車
あなた

どこがっ!!!

一松
一松
え?楽しくなかったの?
一松
一松
じゃあもう一生しないでおくね…
あなた

えっ、

一松
一松
えっ?
あなた

あっ

慌てて口を抑える。
一松
一松
へぇ…?ニヤニヤ
あなた

べっ、別にっ!違う!!///

一松
一松
人のこと言えないじゃん





























一松
一松
へんたいさん♡