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第14話

おバカさん
2,077
2018/10/28 00:05
あなた

いちまつぅ...

一松
一松
.....///
お粥を作ってる間、俺の名前を連呼するあなた。
どうやら、夢の中に俺がいるらしい。
鍋の日を少し弱くして蓋をして、リビングに行った。
あなたが寝ているソファの前に座った。
一松
一松
ヒヒッ...寝顔ブサ...w
少し開いた口からはよだれが少し垂れていた。
一松
一松
ん、
そのよだれを舐め取る。
一松
一松
...やばいな俺...。
あなたも俺を好きでいてくれてる(と思ってるけどそうじゃなかったら死ぬよね。もちろんこいつも一緒に。)と思うけど、きっと俺の愛情の方が遥かに上回ってるだろう。
別にあなたが俺のこと全然好きじゃないとかじゃない。
俺が異常なだけだ。
俺にとってあなたは、色んな“ 初めて ”が詰まった存在だ。
初めて恋をしたのもあなた。


初めて告白したのもあなた。


初めて付き合ったのも、


デートしたのも、


ハグしたのも、


キスしたのも、


ヤったのも、


全部あなた、俺にとってあなたしかいない。
俺にはあなたしかいらない、あなたしかいない。
気持ち悪いのくらい自覚はある。
でも、もしあなたがどこかに行ってしまうようなことがあったら、俺は監禁でもなんでもするだろう。
そして絶対、離さない。
もしあなたが死ぬなんてことがあったら、俺も一緒に死ぬだろう。
一緒に海に飛び込んで、足と手は繋いでおこう。
水の中で離れちゃったら困るから。

あぁ、あなた、こんな俺を好きになっちゃって、
一松
一松
馬鹿だよなぁ…お前も。