無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

第11話

遊園地
2,326
2018/04/30 12:47
一松
一松
あなた...あなた!
あなた

うわっ

一松
一松
どしたの?早く行こ
あなた

えっ…う、うん...

どこに行くんだろ...?
一松が優しく私の手を引いてくれる。
なんかふわふわするなぁ…
まだ具合良くなってないのかな?
一松
一松
あなた、着いたよ
あなた

わあぁ...✨

あなた

遊園地!!✨

そこはとても大きい遊園地だった。
軽快な音楽が鳴り、カラフルな風船も飛んでいて子供の頃から夢に見る遊園地だ。
一松
一松
ほら、行こ
一松はまた優しくてを引いてくれて、遊園地の中に入った。
あなた

ジェットコースター!✨ジェットコースター乗ろ!

一松
一松
えぇ...初っ端から...
あなた

はっやっくー!!

一松
一松
...ハイハイ


夢のような時間はあっという間だった。
ジェットコースターに乗った後から具合の悪そうな一松の手を、今度は私が引っ張ってコーヒーカップにも乗った。
一松
一松
...オゥェ
あなた

ご、ごめん…1回休憩しましょか

そう言って私は一松に水を渡した。
一松
一松
ゴクゴク...っはぁ、良くなったわ
あなた

はやぁ…んじゃ次は一松の好きなとこでいいよ!

一松
一松
俺の好きなとこって、特に何も…あっ、じゃああそこ行こ
✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ 
あなた

いっ、一松やっぱり戻ろ…

一松
一松
はぁ?俺の好きなとこなんですけどここぉー
あなた

絶対嘘だ!お化け屋敷好きなやつなんかいるか!

一松
一松
は~い。おれで~すw
あなた

ばかああ!!

一松
一松
wwww
いや別ににね?私はおばけとか信じてないよ?
ただ、驚かされるのが嫌なだけであって...
いやいや!違うよ!?怖いわけじゃないよ!?
一松
一松
ぶっw顔真っ青ですけどww
あなた

うっ、うるさい!別に怖いわけじゃn

おばけ
わあ!!!
あなた

なあああああ!?!?

一松
一松
爆笑
私は思わず一松の後ろに隠れてしゃがみこんだ。
あなた

ばかああぁ...!!!

一松
一松
ほら、早く行くぞ
一松はくしゃっと笑って、私に手を差し伸べた。
この一松の顔が私は大好き。
たまにしか見せない、この笑顔を見たら私も幸せな気持ちになれる気がするから、
あなた

うん...!
































でもこの状況では幸せになるのは難しいです。
あなた

いやああああ!?

一松
一松
爆笑 いい加減慣れろよwwww
あなた

慣れるかああ!




まぁそれからなんとか脱出成功しました。


あなた

し、死ぬかと思った...

一松
一松
お返し~ww
あなた

うざw

一松
一松
ww
一松
一松
てか、もう暗いね…観覧車でも乗って終わるか
あなた

うん!

✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ 
あなた

わあぁ...✨

観覧車から見る夜景はとても素敵なものだった。
あなた

見ていちまt

あなた

わっ

隣にいた一松の顔がすぐ近くにあった。