無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

第18話

デジャブ
2,011
2020/07/06 16:32
皆さんお久しぶりの作者、たまねぎです🙇‍♀️
3ヶ月ぶりの更新でしょうか...
無事、受験も終わり合格出来たので、晴れて4月から高校生です✨
そんなどうでも良いことは置いといね...
前回何があったか忘れてる方も多いと思いますので、前回のあらすじをどうぞ🙌





───前回のあらすじ




風邪が治り、ようやくゆっくりお風呂に入ることができたあなたちゃん。
しかし、そこに一松 悪魔登場。
お風呂の中であんなことやこんなことが...🙈
しかし、すぐ逆上せてしまう体質のあなたちゃん。
気絶してしまいました。
そんな前回のお話も含めて、本編どうぞ!











あなた

わあぁ...✨遊園地だ!!

一松
一松
...ガキかよ(ボソッ
あなた

なんか言いました...?

一松
一松
なーんにも言ってませーん
先日、無理矢理私のまったりお風呂タイムに乱入し、
私を気絶させた一松に、お詫びとして遊園地に連れてきてもらいました!
今日はぜーんぶ一松持ちです。
あなた

よーしっ!いっぱいお金使ってやるぞ〜!!

一松
一松
はぁ!?やめろよまじ!!おいコラ!!
待ちません。
いっぱい食べて食べて食べて買って乗って食べてやりましょう...!



───────





あなた

いぇーーい!!!

一松
一松
しっ、死ぬっ...死ぬって...!
1時間並んでやっと乗れたジェットコースター!
楽しい...✨
一松
一松
おrrrrrrrrrrr
あなた

ちょ、大丈夫!?

ベンチで顔を真っ青にする一松。
あなた

はい、水

一松
一松
ん...
一松
一松
...っはあ、生き返ったわ
あなた

はやぁ...、もう大丈夫なの?

一松
一松
ん、大丈夫
あなた

次は一松の好きなとこでいいよ!

...あれ?
一松
一松
えぇ...?別に好きなとこなんか.....あ。
あなた

え゛、何その顔...

一松はニタァと、悪い笑みを浮かべた。
この笑顔を見たあと、必ず酷い目に会う記憶が...
一松
一松
別に?
あなた

や、やっぱりもう一回ジェットコースターに...

一松
一松
アホ、殺す気か。
あなた

ぐえ

一松に後ろから首根っこを掴まれる。
一松
一松
俺の好きなとこ言っていいって、
言 っ た よ ね ぇ ?
あなた

ぐうっ...

嫌な予感...、



というか、こんな会話した覚えがあるような...ないような...?





───────






あなた

あの...そろそろお腹が空いてきたといいますか...

一松
一松
嘘つけ、さっき昼食ったばっかだろ
あなた

ぐっ...、

一松
一松
ここ俺の好きなとこなんだから、付き合ってくれるでしょ?
あなた

嘘だ!お化け屋敷好きな人なんか居ない!!

一松
一松
います〜、ここにいま〜す
...やっぱり悪魔だ。
真っ暗な道を、ひたすら歩いて何が楽しいの...!?
そして、脅かしてくる敵がいるのに!
悪魔め...。
一松
一松
ほら、行くぞ
一松はくしゃっと笑って、私に手を差し伸べた。
あなた

!!...うんっ...!

...あれ?
やっぱりどこかで...?