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第12話

2,166
2018/06/05 11:00
あなた

いち....まつ?

気付いたら私は一松に押し倒されていた。
一松
一松
ねぇ、知ってる...?
あなた

何が...?

一松
一松
この観覧車のてっぺんでキスしたカップルはずっと一緒にいられるんだってさ......在りきたりだよねw
あなた

な、なにさ.....///

外を見ると、もう周りの景色は小さくなっていた。
一松
一松
てっぺんもうすぐだよ?
あなた

......///

一松
一松
........してみる?
顔を近付ける。

























































一松
一松
キス.....
あなた

っ///
























































一松
一松
........あなた.........あなた、あなた













一松
一松
あなた!
あなた

え.....

目を開けると、そこには一松がいた。
私が横になってたのはソファ。
あなた

.......夢か...

あれ.....
一松
一松
飯、できてんだけど…
あなた

あっ、うん!ありがとう

一松
一松
///
夢だったのに…
あなた

わぁー!✨卵のお粥!これ全部一松が作ったの!?

一松
一松
いや、俺以外に誰が一緒に作るんだよ
あなた

そうでしたーwえっ、すげー一松!!

一松
一松
あの......黙ってたけど、俺普通に料理できるから…
あなた

えっ!まじで!?なんで言ってくれなかったんだよ~!!

一松
一松
めんどくさかったから…ひひっw
あなた

じゃあ、今度から一松にご飯作ってもらおーっと!

一松
一松
えっ...めんd
あなた

何か言った??

一松
一松
いえ、今度から作ります。
あなた

さすが一松!

夢だったはずなのになぁ〜....
一松
一松
ほら、あーん
一松が、ふーふーしたお粥を私の口へ持ってくる。
あなた

........熱そーだからもうちょっとしたら自分で食べますー!!

一松
一松
ふーん.........
すると、私が食べなかったお粥を一松が口にした。
あなた

!?うちのお粥!!

あなた

なんで食べちゃ、う、んぐ

顔を引き寄せられ、キスをする。
あなた

んんっ

一松の中でどろどろになったお粥が流れてくる。
あなた

んっ、ふっ

一松
一松
........ちゃんと飲んで...
元の状態よりどろどろになってぬるいお粥を飲み込む。
あなた

ん.......///

一松
一松
美味しい…?
私はゆっくりと頷く。
一松
一松
これなら熱くないでしょ…
なんか......
あなた

恥ず......///

一松
一松
........へぇ~?
ニヤリと笑った一松はまたお粥を口に含んで私に口移しした。
あなた

んん.....////

するといきなり私のあごを持ち上げて顔を引き寄せた。
一松
一松
恥ずかしい?
自分でも顔が紅潮するのがわかった。
あなた

なっ....///別に、全然...、んっ....

普段しないやさしいキス。
触れるだけの、キス。
一松
一松
ふっ、顔真っ赤だけど?w
あなた

っ...../////

顔が熱いのは、熱のせいです。