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第3話

呼び方(テオくん目線)
さっきから藤枝がおかしい…

呼んでもボーッとしていて気づかない



う~んどうしよう。
…あっそうだ!
テオくん
じんたん!
じんたん
うわっ!
テオくん
あははっ
やっと気づいた
じんたん
えっ…て言うか
今、じんたん…って
テオくん
うん!これから、藤枝のことは
じんたんって呼ぶ事にした!
あっ、嫌だったら止めるけど
じんたん
ううん!全然
嫌じゃない!逆に嬉しい!
エヘヘ
とじんたんは笑ってくれた

可愛いなぁ


ハッ
また可愛いなんて思ってしまった!
まぁ可愛いと思ったから、『じんたん』なんて呼ぼうと思ったんだけどね

でも何だろう…
胸がドキドキなっている

まだこの気持ちは何なのか分からない…
じんたん
あっ!寺島くんが俺のこと
じんたんって呼んでくれるなら、
俺は…テオくんって呼んでいい?
テオくん
もちろん!
テオくんか~

可愛い呼び方w
テオくん
あっ!俺ここが
家なんだ
気づけば家の前人気着いていた
じんたん
えっ!そうなの!?
テオくん
うん?どうしたの?
じんたん
俺ねっ!
テオくんの家の
2つ隣が家なんだよ!
テオくん
えっマジ!?
じんたんに着いていくと、本当にじんたんの言う通り、その家には『藤枝』と書かれた表札が掛かってた
じんたん
ね!
じんたんはキラキラした目で見てくる
テオくん
ふはっ、
ホントだね
じんたん
エヘヘ、なんか
嬉しいなぁ~
じんたんはまた笑顔になって呟く


やっぱり可愛い…
そして、さっきから胸がドキドキして止まらない

どうして…?何で止まらないんだろう


それには気づいてはいけない気がする、

気づいたら…ダ、メ、
じんたん
テオくん…?
テオくん
えっ
じんたんは俺より背が低いせいか、
上目遣いで見つめる



))ドキッ!
じんたん
大丈夫…?
テオくん
う、うん!
大丈夫、だよ?
じんたん
そう?なら良かった
なんかボーッとしてたから
テオくん
ゴメンゴメン、
ちょっと考え事してた
じんたん
そっか、まぁいいや!
それじゃあテオくん
また明日ね!
テオくん
うん!またな!
俺はすぐに家に入った

じんたんも家が近くだからすぐに
家に入ったと思っていた

でも…それは違った。
あの時俺がじんたんともっと話していたら…
すぐにバイバイしなかったら…

















じんたん
、、、村上、君…
村上
よぉ、久しぶりだな
藤枝
じんたん
何で、ここにいるの
村上
何で?そんなん簡単だぜ?
お前が逃げるから俺にストレスが
溜まったわけ
そのストレスを発散するために来たんだよぉ
じんたん
…また、殴るの、?
村上
よく分かってるじゃねぇか
じんたん
い、やだ
村上
はあ?何が嫌だよ
…お前ら、こいつを連れてくぞ
男子1
おけおけ
男子2
ハハッ、どうやって
いたぶろうか
男子3
どこに連れてくんだ?
村上
人目のつかないような所…
ま、どっかの路地裏とかでいいだろ
男子1
んじゃ、持ってくか
じんたん
嫌だ、
やめてっ…!

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水蘭
水蘭
☆ 👀 ♡ 💬 + ありがとう みんな大好きです。 2年目になりますね。 じんクラ 腐女子 主にテオじんを推しております。 良いなと思ったものにだけ浮上。 ※私の書く藤枝、寺島は場所ごとによって性格が異なります※ 前の方が良かった、とか笑
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