プリ小説

第9話

風邪(テオくん目線)
はぁ~。やっちまった…
昨日帰ってから、なんか体がだるくてそんときは何もないと思ってたのに…
朝起きたら38度だってよ、、、




今は4時か…
じんたんもう家帰ってるかな?

じんたんに会いたかったなぁ


))ピーンポーン
テオくん
ん?誰か来た…
ま、母さんが出るだろ



ー1分後
))ピーンポーン
テオくん
え、まさか母さん居ないの?
マジかぁ…そういやさっき、
買い物行ってくるって言ってたっけ
テオくん
仕方ない…出るか
重い体をベッドから起こし、玄関に向かう

))ガチャッ
テオくん
はい、どなたで
しょうか
じんたん
あっ!テオくん!
大丈夫だった!?
テオくん
え?じんたん?
何でじんたんが?

それを聞く前にじんたんが説明してくれた
じんたん
あのね!先生からテオくんが風邪だって聞いて、もしかして昨日寒かったから風邪引いちゃったのかなって思って、お見舞いに来たの!
テオくん
そっか、でも大丈夫、だよ
あれ?何か目の前が真っ暗になってきたぞ
じんたん
テオくん!?
意識を失う前にじんたんの驚いた声が耳に入った










テオくん
…ん、
目が覚めたらベッドの上に寝かされていた

外を見ると真っ暗だった
さっきまでは夕方でまだ少し明るかったのに…
テオくん
俺、気を失ったんだっけ
確かじんたんが来た後すぐに…
ん?て言うことはじんたんが俺をここまで連れてきてくれたのか?

よく部屋がわかったな、とか言う前に本当にじんたんが俺を運んで来たのかな?

じんたんは俺より背が低くて、力も弱いはずなのに…


いや!まだ、じんたんが運んで来てくれたとは限らないし!

もしかしたら、じんたんはそのまま帰っちゃって、母さんが帰ってきて俺を運んで来たのかもしれないし


って俺、誰に言い聞かせてるんだろ…






一旦リビングに行くか
テオくん
…え?
俺が驚いた理由…
それはリビングの机に突っ伏して寝ているじんたんが居たから。
テオくん
えっ?えっ?
何でじんたんが?
てか、母さんは?
机の上に紙を見つける
テオくん
何?これ
『テオヘ
ごめんなさい、私達はこの家に居られなくなりました。お金はあるだけ置いておきました。理由は答えられないけど、ごめんなさい』
テオくん
えっ?まじ?
俺も見捨てられた的な?

マジかぁ

…もしかして、じんたんもこれ見てここにいてくれたのかな?
じんたん
ん、んぅ
テオくん
あっ、じんたん
起きた?
じんたん
んん?テオくん?
…あっ!テオくん風邪は!?
テオくん
大丈夫大丈夫、
だいぶよくなったし
じんたん
そっか、良かったぁ~
…あっここにあった手紙!
テオくん
あぁ、見たよ
じんたん
テオくん…
テオくん
まぁ、仕方ないよ
じんたん
…?
テオくん
何でもない!
それより、じんたんが俺を
ベッドに運んでくれたの?
じんたん
あっうん!
部屋分からなくて、
いろんな部屋開けちゃったけど…
テオくん
それは大丈夫
てか、運ぶの大変だったでしょ?
ありがとうね
じんたん
んーん
じんたんはふるふると首をふる。

それがまた可愛いんだよ

俺はじんたんの事が好きだと自覚してから、じんたんの全てが可愛く思える







気づけば、じんたんを抱き締めていた

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水蘭
水蘭
🌟お気に入り🌟合計500! 嬉しすぎて涙出てくる…ここまで行くとは思ってなかったです… 本当にありがとうございます…! ♡ピーファク♡ 【注意点】 ・語彙力皆無 ・誤字・脱字が多すぎる ・物語重視 ・掛け持ち魔(( ・短編集ばっかり更新していくstyle← 【作者】 ・誕生日・8.10 ・スカイピース腐女子 ・★じんクラ★ 【推しCP】 ・テオじん(本命) ・じんテオ ・みやじん ・テオみや ・みやテオ 【☆ファン☆】 ・🍓ベリーしゅご ・🌻ラ油らー ・🐬海野水蘭 ・💧るあっこ ・🌠神ねー ・🎵紫芋っ娘 ・🌈さやえんどう ・👅りぃえんどう ・🐠小魚 ・🍵おちゃっぱ ・🍎りぃなぁ ・☁そら豆's ・⚡ライ人 ・🐿りーす ・🍆なすび ・🔔すずちょ ・🦑さきするめん ・🐼パン民 ⬆みんな大好きです⬆ イニまつが好きすぎてやばいこの頃…。 【myファンネ】 “水フレ” or “水蘭friend” マーク→⚓ プロフィールとかに書いていただけると泣いて喜びます
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