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第4話

ダイナミック転生
あなた

わふ

急な浮遊感の喪失に少し声を出してしまう
あなた

ええ…

何か落ちてきたとが凹んでるていうか爆発魔法的なのぶっぱなしたみたいなクレーターが出来てる。
あなた

てか、俺って降ってきたのか?

グリモワール=アマデウス
そうそう、上から降ってきたよドカーンって
いつの間にか横にいた少女が返事を返してきた
あなた

質問していい?

グリモワール=アマデウス
イイヨイイヨ

文で表すと半角みたいな感じでOKを貰った
あなた

質問①
君誰?

グリモワール=アマデウス
僕はグリモワール=アマデウス13才なのだよ
転生して最初の仲間はまさかの
グリモワール=アマデウス
アマちゃんとでも呼びなさいフハハハハ
ボクっ娘だった
このあとかくかくしかじかあって
アマデウスのことはアマと呼ぶことにした
すこし話して分かったことは
アマは、自分と同じ新種だということ
今いる森は、自分達新種のいわゆる初期領地だということそしてこの世界はピィティだった頃ともその前の地球とも違う世界だということそれと
あなた

新種の俺達が二人しかいないってことかぁ

グリモワール=アマデウス
そうだねぇ
横を向くとそこには猫ミミを生やしたアマが…
あなた

なんで猫ミミ生やしてるんですかね

あえて言ってみたものの転生する前某神様が言ってた俺達新種の名前で大体想像がつく
グリモワール=アマデウス
転生種の能力ってこんなんなんだって
主人
何か知らんがアマは自分のことを何故か主人と呼ぶ別に問題は無いがいずれ外に出た場合奴隷にしてるとか見られそうで怖い
あなた

じゃあ改めてよろしく

グリモワール=アマデウス
よろしく主人
まぁこんな感じで自分の仲間?的なのがてみきた