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第131話

みんなは、それでいいよ。
ねぇ それでいいよ

いいよ いいよ

どんな君だって それでいいよ

何個でも言えるくらい知ってる

君の素敵なとこ

僕の眼に映る

世界でたったひとつ輝く誇りだから

出かけよう顔上げて

いつも側にいるよ

まだ君が知らない

君に続いてく旅へ
間違いを恐れなくていいよ

本当は僕もとても不安で

孤独な夜もある

沢山の願い 隠さないで

全部ありのまま抱きしめたら

見慣れない街の空も

グッと好きになれる

離れてしまっても


『 君に届きますように 』
---

生まれてから死ぬまでの一生の中に

どんなしあわせが待ってるんだろう

君を待ってる人がいる

いまもぎゅっと抱いて

それをぎゅっと抱いて

自分だけは絶対離さないで

今もずっと泣いて

今日もずっと泣いて

ここまでやってきたんでしょ大丈夫

いつも頑張ってること 僕は分かっているからね


今もぎゅっと抱いて 


それをぎゅっと抱いて


自分だけは絶対離さないで

いまもずっと泣いて

今日はずっと泣いて

ここまでやってきたんでしょ大丈夫

それでも夜は明けるけれど

君にとってはツラいんだろうな

空には ゆっくり 雲が流れる

いつもきっといまもきっと

ぎゅっと抱いて

たまにぎゅっと耐えて

笑い合った横顔を思い出して

明日をちょっと待って

そう胸を張って

このままゆっくり歩こう

いまもぎゅっと抱いて

それをぎゅっと抱いて

自分にだけは嘘をつかないで

いまもぎゅっと抱いて

明日もぎゅっと抱いて

いつでもちゃんと見てるから大丈夫


--

Are you ready?

聞きたいことがあるよ 今の気分はどう?

『数え切れない傷を隠し 君は前を向き歩んで行く』

誰かと出会うことで わかることがあるんだ 僕は一人じゃないこと

見たこともない景色の中、手を伸ばす君がいたんだよ

その手繋いだら 僕でも進めるの?

どうかな? 声を聞かせて

何度も僕らは光り輝くそのたび 夜は教えてくれる

「暗闇こそ自分のこと見つけやすいんだよ」と

希望が呼んでいる 飛び込んでしまえ 君となら行けるさ

『僕にとっての光 それは君だ』

心に問いかけるよ 今の自分はどう?
すると君はこう言うのさ「頑張りすぎないで頑張って!」

かさぶたを掻きむしって 目を開ければほら 気づけば夜が明けてた
見たこともない自分が今、朝日で輝いてたんだよ

いつも話してた君とは僕だったのかい?
そうなの? 何か答えて!

何度も僕らは転んで泣いたそれでも 強く誓い合った
「失敗とは転んだあと立ち上がらないこと」と
同じ未来なんて 贅沢かな? でも側にいたいよ
君にとっても僕が そうならいいな

誰もが皆んな何か持ってこの世に生まれてきたのだろう
その荷物は僕と少しの大事な誰かを救う光

何度も僕らは光り輝くそのたび 夜は教えてくれる
「暗闇こそ自分のこと見つけやすいんだよ」と
希望が呼んでいる 飛び込んでしまえ 君となら行けるさ
僕にとっての光 それは君だ

Ready to go