プリ小説

第12話

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ナムジャ1
ナムジャ1
あ、グク先輩!ウナ!おはようございます!
グク
グク
おはよう!
ウナ
ウナ
おはよ〜
ね、ね、あの2人仲良くない?((ボソッ…

メンバー同士だけど、付き合ってたりして!?((ボソッ…

え!?グクはスヨンさんとじゃなかった!?((ボソッ…

ウナはテテとだよ!!((ボソッ…
ウナ
ウナ
また言ってる……
グク
グク
あぁいうのはスルーするしかないよね〜…
グク
グク
メンバー同士で恋する暇あるなら、少しでもいいパフォーマンスをarmyに見せるために練習する時間にまわすっての!
ウナ
ウナ
そうだよね〜
じゃ、ここで。グクオッパまたね。
ちなみにこの話は少し前のことだ。
この頃の私は今ほどではないけど、反抗期真っ只中だった。
ヨナ
ヨナ
ねぇ。ウナちょっと来て?
私は校舎裏に呼び出された。
ウナ
ウナ
何?
ヨナ
ヨナ
何ってㅋㅋ
ヨナ
ヨナ
なんで、グク先輩と一緒に登校してくんのよ!
ウナ
ウナ
何でって、宿舎一緒だからだよ。
ヨナ
ヨナ
時間ずらして来ればいいじゃない!
ヨナ
ヨナ
変な噂たつの平気なの?
ウナ
ウナ
別に、関係ない
ヨナ
ヨナ
あっそぉ?私はアンタのこと心配して言ってあげてるのにぃ〜?
ウナ
ウナ
何が心配なの?
あ〜ぁ、私達がメンバー内で恋愛してるんじゃないかって?
ウナ
ウナ
あるわけないでしょ
ヨナ
ヨナ
ちが…!
ヨナ
ヨナ
とにかく!学校内で、グク先輩と仲良くするなよな!!
目障りなんだよ!!
タッタタッタ…ε
ヨジャ去る
ウナ
ウナ
めんどくさ…((ボソッ…
大体グクオッパと仲良くするなとか無理だし、今日も午後仕事だから、お昼頃一緒に帰らないといけないし…
ま、いいや、あんなの気にしないで、いつも通りにしよ



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여름_🐑
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