プリ小説

第63話

58
カッコイイ!!この人達!!
始まりは、そんな気持ちだった。
"방탄소년단"


いつしかこの人達の、みんなが知らない姿を知りたくなった。

















"私のものにしたくなった"

それからは速かった。

親からお金を盗み、活動費にした。



ストーカー GPS

学校へ侵入 盗撮

写真の送り付け



色々やった



親にお金を盗んだことがバ レ た


縁を切られた



















私 は 自 由 に な っ た



活動費を稼ぐために、”イケナイ”お仕事もした


それじゃ、방탄소년단につきまとう時間が短くなっちゃう。。。







あ!










ウナちゃんとグク오빠の学校へ転校すればいいじゃん!




早速転校手続きをした





けど、親には縁を切られてる。




いるんだよ。サセン活動で仲良くなったタクシーのおじちゃんが♡



書類のハンコもおじちゃん

入学費はおじちゃんが1回払ってくれたけど、返さなきゃ…


その他学費も全部自分


もちろん”お仕事” をしてお金を稼ぐの


ある日。道を歩いていると1枚の写真が落ちていた。



それは学校でのウナちゃん。


着ぐるみを着て変なポーズを取っていた。



早く転校したい。



写真を拾った。






BTSに贈る今までの写真の中にその1枚を入れた。

そして送った。どう思ってくれるかな♡





そして私は転校できた。



ウナちゃんと同じクラスだった。



普通のペンを装い声をかけた。




手を握った。私をもっと見て♡







でも、嫌そうな顔をしていた。

ずっと見てきた私には分かる。嫌がってる。




ハユちゃん。ヨナちゃん。



邪魔だった。でも、手を出せなかった。


ウナちゃんが悲しむところを見たくなかった。



けどその後は私は少し大人しくしていた。



お金を稼ぐため学校に行けなかった。











ウナちゃん。もっと私を見てよ。


こんなにも好きなのになんで分かってくれない?


決めた。宿舎に行く。



殺して私のものにしてやる。



ウナちゃんだけじゃない。他のメンバー達も…


















これが警察に話した私の今までだ。

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여름_🐑
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