無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話
120
2020/09/16

第1話

御話
謎の人
謎の人
あぁ、また1人怪お伽に迷いこんでしまった。まったく、誰が封印を説いたんだ。
また助けないと行けなくなったじゃないか。
このシーズンには多いことだがありすぎだろ
茜
……様、この人たちが迷いこんだ様です。
どうしますか、お助けになられますか?
謎の人
謎の人
あぁ、助けるさ。彼らは一様顔見知りだからね
茜
そうですか。私もお供します。
謎の人
謎の人
あぁ。頼んだ。
あなた

またですか~?そんなに沢山よく迷いこみますねぇ~。

謎の人
謎の人
まあな。それにしても居たなら一声かけろ
茜
ホントですよ。あなたさん
あなた

ごめんて~、迷いこんだ人は~?

謎の人
謎の人
この人たちだ
あなた

な、は?嘘。助ける。私行く

謎の人
謎の人
あぁ、俺も行く。勿論、茜もだ
あなた

そうと決まれば早く行こ。お伽に迷いこんだ彼らを助けないと

謎の人
謎の人
あぁ、行くか。まずは此処ここからだな
あなた

そうね。アリスの部屋から行きましょう。
茜ちゃんくれぐれも血を見なせないようにね。アリスの怪お伽の封印が開かれた日は
いつものアリスとは違うの。気を付けてね

茜
血…?分かりました。最善を尽くさせて頂きます。