無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第13話

13.





あれからはほとんど記憶にない,











覚えてるのは、跡形もなく元に戻したあと、センセーが買ってきた




100%のオレンジジュースを飲んでたらお母さんが迎えに来て








……そこまでしか覚えてないや。















……………………………






あれから、センセーとの補習が終わり、










センセーとも会わなくなった。
























それから、夏祭りに行こうって予定立てて、












今着物着て歩いてるけど…












友達もいないのに一人で歩いてることが寂しすぎて、















ベビーカステラを買ったあと路地裏でゆっくり食べてた…












じょんぐくセンセー
じょんぐくセンセー
あれ?あなた?
(なまえ)
あなた
えっ、センセー…










不覚、完全なる私の計画ミスだ…














夏祭りたるもの誰だって楽しみに来るでは無いか、













勿論、センセーだって…









じょんぐくセンセー
じょんぐくセンセー
今1人?
(なまえ)
あなた
はい、まぁ、
じょんぐくセンセー
じょんぐくセンセー
俺と一緒に回ろ…?










ちょっと控えめなナンパの方法みたいなセリフだけど、













この時の私はただ嬉しかった。















センセーの一人称が僕から俺に変わっていることに気づいてないフリをしながら



























私はセンセーと夏まつりの屋台を回った。


















さぁ、もうすぐ花火が上がり始める…



















next🐰