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第19話

19.



目が覚めると、白い天井が視界に入った…

















保健室…?














そっか、私体育の時に倒れちゃったんだっけ.














こんなことを考えていると、ふと誰かの声が聞こえた…


















じょんぐくセンセーと,落ち着いていて綺麗な声…















保健室の先生かな…?













じょんぐくセンセー
じょんぐくセンセー
まさかこんなとこでまた会うなんて.
じょんぐくセンセー
じょんぐくセンセー
ジウン…
ジウン
ジウン
久しぶり、じょんぐく..
じょんぐくセンセー
じょんぐくセンセー
どうして…ッッ
ジウン
ジウン
ぐうちゃんが先生になったこと、友達から聞いてさ…
ジウン
ジウン
" 会いたくなっちゃった "









会いたくなっちゃった…?
















そんなこと言うなんて…














今すぐにでもベットの周りにあるカーテンを勢いよく開けて















『センセーこの人誰ですか』って…『貴方なんなんですか』って,,,















言いたいのに出ていく勇気がなくて静かに寝ている振りをしている.


















盗み聞きなんてタチが悪いな〜…こんなとこで話すのもどうかと思うけど.




















カーテンの隙間からこっそり覗いた女性の綺麗な顔立ちは,
























いつの日か見たじょんぐくセンセーのおうちのアルバムに入っていた

















じょんぐくセンセーにキスをされて幸せそうな顔をしていた人だった.
















名前…ジウンって言うんだ.















じょんぐくセンセーはジウンさん、ジウン先生にあって嬉しいのかな、


















裏返されていた写真を思い出して不思議に思う.














きっと2人は" 元 "なんだ…



















そう思えば泣きたい心も少しだけ楽になった気分だった…
じょんぐくセンセー
じょんぐくセンセー
その為だけにわざわざ保健室の先生になったわけ
じょんぐくセンセー
じょんぐくセンセー
信じらんない.









いつもとは違った低くて底に響くようなその声に驚きを隠せない.








ジウン
ジウン
しょうがないでしょ?
ジウン
ジウン
ぐうちゃんの事、好きなんだから、





どういうこと?













じょんぐくセンセー
じょんぐくセンセー
は?ジウンから振っておいて今更何を…
ジウン
ジウン
あの時は変だったのよ!
ジウン
ジウン
目の前にこんないい人がいることに慣れちゃってた.
ジウン
ジウン
ごめんねっ?





パシッ

じょんぐくセンセー
じょんぐくセンセー
触んな…







お願いだからもう行って…ッッ.













そう願った…その時
ジウン
ジウン
またやり直そうよ、
じょんぐくセンセー
じょんぐくセンセー
は?
ジウン
ジウン
愛してるのに、
ジウン
ジウン
こんなにも愛してるのに…
ジウン
ジウン
ぐうちゃんは無視しちゃうの…?









やめてよっ…そんなことしたってじょんぐくセンセーは惑わされたりなんか…














じょんぐくセンセー
じょんぐくセンセー
前は俺のこと捨てたろ.









多分、じょんぐくセンセーは素が出ると一人称が僕じゃなくて俺になるんだ.




















ジウン先生に心を開いてるってこと?















ジウン
ジウン
ぐうちゃん、愛してるよっ♡




















カーテンの隙間から少しだけ顔をかたむけて.



















ほんのちょっと、ちょっとだけどんな状況なのかを知りたくて覗いた.























































































































ッッ
ジウン
ジウン
チュッ












小さなリップ音が保健室に響いた.


















じょんぐくセンセー
じょんぐくセンセー
ンンッ…
ジウン
ジウン
ンチュッ…













じょんぐくセンセーがジウン先生の後頭部に手をまわす.























じょんぐくセンセー
じょんぐくセンセー
チュッッッ…
ジウン
ジウン
ンハァッ.
























辞めてよ、拒否してよっ…



















やめろって,こんなことしたらダメだって,

























気になってる子がいるからとか、そういう言い訳でも適当に言えるでしょ?!























お願いだからやめて…




























私の前でそんな,



























オトナの濃厚なキスを見せつけないでよ…













































誰でもいい.何年か前に私を捨てて去っていったクソ彼氏でもいいから…





















ライバルのソアでもいいからっ…






















ここに一人でいたくないよっ…ッッ











こんなえっちなリップ音がジウン先生とじょんぐくセンセーのなんて…














































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