プリ小説

第19話

13話
卒業式の日
今日は、3年生の卒業式
涼介だって今日で卒業
泣くのかな?笑ってるのかな?
私はもう、あれからピッタリ1ヶ月
いつ、私がどうなってもおかしくない
その恐怖と戦いながら今を過ごしている
手紙でも、書いておこうかな
ペン上手く持てないけど頑張ろ














































1時間後
やっと終わった
涼介、そろそろ帰ってくるかな?
涼介「ひなー、やっと卒業した!見て見て!卒業証書」
雛乃「すごいね!これ、もらいたかったな」
涼介「そんなこと言わないの!俺、もうひなから離れないから」
雛乃「ありがと。大好き。大好きだよ」
涼介「何?それくらい知ってるし。ってか俺の方が大好きだよ」
雛乃「大好き。大好き」
そう言いながら泣いてた
涼介「ひな、泣いてんの?」
雛乃「ごめんね。1回だけハグさせて?」
涼介「1回じゃなくていいよ?」
雛乃「うん」
好きだから
一緒にいたかった
雛乃「ありがと」
体を起こしてるのが辛いから、なかなか色々なことができない
でも、涼介のためなら
それだけでがんばれる
そんなことを考えていたら
チュッ
涼介に唇を奪われました/////
雛乃「何すんの?/////」
涼介「しょうがないじゃん。ひなは一勝俺のもんだし」
雛乃「うん」
そんなに呑気に色々なこと考えられたのもこの時まで
1時間後には地獄に突き落とされた





























涼介side






雛乃「苦、しいハァハァ」
涼介「待ってて?先生呼んでくるから」
雛乃「う、ん」
医者「雛乃さーん、大丈夫ですか?呼吸器つけますね?」
その時、ひなの意識はなくて
涼介「ひな!生きろって!」
その瞬間また意識は少し戻ったけど、すぐになくなった
涼介「ひな、好きだよ?大好き!だから、生きててよ」
涙が止まらなくてとにかくひなに泣きついた
涼介「俺がいるから!頑張ってよ」
ひながいなくなったらどうするんだよ
涼介「ひな、頑張れ。頑張れ。」
手を握ったままずっと名前を呼んで頑張れって言い続けた
これから、どうなるか不安でしかない
ひな、好きだよ
愛してる

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朱朔🍓💕
朱朔🍓💕
おーぷん 謙ちゃんロスになりすぎてアイコンとカバー画が謙ちゃんとゆうぴとLove-tuneになってるけど許してください 最近、作者はカメさんです。驚く程にカメさんです。 更新されなくても、お気に入りは外さないでください。心から願います。 相互フォローしてるんで、ぜひフォローしてください! コメントはこまめに返す方です! ジャニーズの底なし沼にハマりにハマりまくって脳内お花畑になりました。 Hey! Say! JUMP、Sexy Zone、ジャニーズWEST、King&Prince、JrのHiHi Jets、東京B少年、SixTONES、Snow Man、Travis Japan、なにわ男子、Lilかんさい、Aぇ!group、関ジュなどなど担当多すぎぃ! そして、最近は7MEN侍と、少年忍者にハマりだしました ジャニーズは、イケメンすぎてみなさん罪です 同担全然おっけーです!むしろwelcomeですよ!友達なりましょー! 簡単に言うと、バカで変態です ぜひぜひ、お気に入り&いいね!よろしくお願いします。 ちなみに“#朱色”で作者の作品を調べることができます 「すざく」って読めた人は凄いです みんな読めないことが多いです くろーず
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