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第17話

11話
今日は、待ちに待った水族館デートの日
涼介が、迎えに来てくれるみたい
そろそろ来ると思うんだけどな
























5分後
涼介「あなた、お待たせ!ギュッ」
雛乃「涼介!」
立ってると体調悪くなりそうだから、車椅子だけど
涼介「よし!じゃあ行くか!」
雛乃「うん」






























30分後
雛乃「着いたね」
涼介「デートって何回目?」
雛乃「んー、わかんない」
涼介「だよね。でも色んなとこ行ったね」
雛乃「ユニバには行けてないけど、いつかは一緒に行きたいね」
涼介「いつでも連れてってあげるよ」
雛乃「ありがと!じゃあ、チケット買って入ろっか」
涼介「俺、買ってくるよ」
雛乃「お金出すよ?」
涼介「いいの!」
雛乃「じゃあ、お言葉に甘えて」
涼介「ちょっと待ってて?」

































チケットを買い終わって館内に入った
大きなお魚に小さくてカラフルなお魚
雛乃「このお魚かわいいね」
涼介「ひなの方がかわいいから」
雛乃「んもー、照れるじゃん/////」
涼介「事実だからしょうがないでしょ?」
雛乃「そんなこと言ったら涼介だって十分かっこいいし」
いつでもキュンキュンさせてくれて
そんな涼介が大好きなんだ
涼介「イルカショーもう少ししたら始まるけど、見たい?」
雛乃「うん!」
涼介「そーだよね!」
無邪気に笑う涼介がどこかかわいくて
余計引かれていくんだ
涼介「席、どこにする?濡れるとこは大変だけど」
雛乃「ここにする!濡れないし見やすそうだから」
涼介「そーだね」
イルカショーが始まった
涼介「凄いね」
雛乃「しかもかわいい」
涼介「だから、ひなの方がかわいいっつってんじゃん」
雛乃「恥ずかしいじゃん/////」





































その後、まだ時間は早いというのに帰ることになった
なんでだろう
いつもと違う電車に乗って
何かの建物に入った
涼介「ひなはこっちの部屋に入ってて?」
雛乃「え、なんで?」
涼介「いいからいいから」
雛乃「何それ」
意味が分からない
スーツを着た女性がが2人
そこには薄いピンクと白のドレスが1着
同じような色合いのパンプス
女優ミラーがあって、メイク道具がズラっと並ぶ部屋
ドレスに着替えさせられ、メイクアップされていった
これは一体何なのか
コンコンッとドアから音がして、私はそのまま部屋を出た
すごく綺麗なシャンデリアのある部屋に辿り着いたら、そこにはスーツに身を包んだ涼介がいた
その手には大きな花束と、小さな箱があった
涼介「あなた、俺と結婚してくれませんか?」
そう言ってその小さな箱を開けた
雛乃「え、どういうこと?」
涼介「校則にそんなの無いし、法律的にも問題ないから」
雛乃「いいの?」
涼介「いいに決まってるじゃん」
雛乃「よろしくお願いします」
涼介「良かった。あなた、これからはずっと一緒だよ?」
いきなり結婚することになったけれど、私は嬉しかった泣きそうになるのを堪えて、私は涼介に抱きついた
今すぐには婚姻届は出せないけれど、後日出しに行くことになった
今日は、人生で1番幸せな日です

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朱朔🍓💕
朱朔🍓💕
おーぷん 謙ちゃんロスになりすぎてアイコンとカバー画が謙ちゃんとゆうぴとLove-tuneになってるけど許してください 最近、作者はカメさんです。驚く程にカメさんです。 更新されなくても、お気に入りは外さないでください。心から願います。 相互フォローしてるんで、ぜひフォローしてください! コメントはこまめに返す方です! ジャニーズの底なし沼にハマりにハマりまくって脳内お花畑になりました。 Hey! Say! JUMP、Sexy Zone、ジャニーズWEST、King&Prince、JrのHiHi Jets、東京B少年、SixTONES、Snow Man、Travis Japan、なにわ男子、Lilかんさい、Aぇ!group、関ジュなどなど担当多すぎぃ! そして、最近は7MEN侍と、少年忍者にハマりだしました ジャニーズは、イケメンすぎてみなさん罪です 同担全然おっけーです!むしろwelcomeですよ!友達なりましょー! 簡単に言うと、バカで変態です ぜひぜひ、お気に入り&いいね!よろしくお願いします。 ちなみに“#朱色”で作者の作品を調べることができます 「すざく」って読めた人は凄いです みんな読めないことが多いです くろーず
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