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第8話

4話
次の日の部活終わり
涼介「あ!ひな!おまたせ!」
雛乃「勝手に待ってるだけだから。」
廉「え、先輩の彼女っすか?ってか綾瀬さんやん」
あ、永瀬廉くん。クラス一緒なんだけど、話したこと滅多にないかも。永瀬くん、いつもキラキラしてて、クラスの中心的な人で、運動もできて、勉強もできて。いいな。
涼介「彼女じゃないんだけどね。仲良いからさ」
廉「いや、でもお似合いっすよ?!」
涼介「いや、そんなことないでしょ。俺なんかさぁダメダメだよ」
雛乃「い、いや、先輩は、先輩はかっこいいよ!」
涼介「いや、永瀬目の前に緊張してる?」
雛乃「クラス、一緒だけど喋ったことないから」
廉「そーいえばそーやったな。そーだ!綾瀬さん、LINE交換しない?」
雛乃「いいんですか?」
廉「待って、タメやのに敬語とかやばない?タメ口でも全然ええし、廉でええからさ。綾瀬さんは、なんて呼べばええ?」
雛乃「ひなって呼んでくれれば」
廉「ひな、ね。じゃあ、改めてよろしく!」
涼介「じゃあ、そろそろ帰る?」
雛乃「そうだね!永瀬くん、あ、いや、廉は家どっち?」
廉「あっち」
涼介「方向逆なんだ」
雛乃「じゃあ、また、明日ね?」
廉「じゃーな!」
先輩のことも涼介って呼ばないといけなくなっちゃいました




























帰りの電車
涼介side
涼介「ひなさ、クラスで上手くやってる?」
雛乃「いや、友達はいないかな」
涼介「ごめん。変な事きいちゃって」
雛乃「大丈夫だよ!事実だし。気にするような事でもないからさ」
涼介「そっか」
雛乃「でも、涼介がいるから、大丈夫なんだニコッ」
涼介「あ、笑った」
雛乃「ん?」
涼介「ひな、笑ったね。」
雛乃「そんなに珍しいかな?」
涼介「うん。初めて見た」
雛乃「私だって笑う時は笑うよ?」
笑う時は、ね。



































ひな、俺はもっとひなを愛したかったよ

笑わせたかったよ



























更新めっちゃ遅くなってごめんなさい!
これからは、もっと頻度をあげていければなと思ってます!

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朱朔🍓💕
朱朔🍓💕
おーぷん 謙ちゃんロスになりすぎてアイコンとカバー画が謙ちゃんとゆうぴとLove-tuneになってるけど許してください 最近、作者はカメさんです。驚く程にカメさんです。 更新されなくても、お気に入りは外さないでください。心から願います。 相互フォローしてるんで、ぜひフォローしてください! コメントはこまめに返す方です! ジャニーズの底なし沼にハマりにハマりまくって脳内お花畑になりました。 Hey! Say! JUMP、Sexy Zone、ジャニーズWEST、King&Prince、JrのHiHi Jets、東京B少年、SixTONES、Snow Man、Travis Japan、なにわ男子、Lilかんさい、Aぇ!group、関ジュなどなど担当多すぎぃ! そして、最近は7MEN侍と、少年忍者にハマりだしました ジャニーズは、イケメンすぎてみなさん罪です 同担全然おっけーです!むしろwelcomeですよ!友達なりましょー! 簡単に言うと、バカで変態です ぜひぜひ、お気に入り&いいね!よろしくお願いします。 ちなみに“#朱色”で作者の作品を調べることができます 「すざく」って読めた人は凄いです みんな読めないことが多いです くろーず
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