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第2話

2
あなた

私は荷物を置いて北斗の方へ歩き出す.....

あなた

北斗ごめんね

あなた

どうしても断れなくて

北斗
北斗
...
北斗
北斗
てかさ、男のいる飲み会行かないでって
北斗
北斗
あれほど言ったよね?
あなた

いや、違うの...あのその

北斗
北斗
は?何回も言っただろ
北斗
北斗
ドンッ//(あなたを床へ叩きつける)
あなた

ウッぅ

あなた

や...めて お願..い

北斗
北斗
は?何がやめてだよ
北斗
北斗
笑わせんじゃねぇぞ、まじで
北斗
北斗
お前が悪いんだからな
あなた

ち、違うの

あなた

お願い許して、ゲホッ

あなた

うぅぅ(腹をけられる)

北斗
北斗
お前っほんとダメダメだよな
北斗
北斗
すぐにダウンするし
北斗
北斗
そんなに俺が信用出来ないわけ?
北斗
北斗
どこが不満なのか言ってみろよ、おい
あなた

うぅぅ(泣く)

北斗
北斗
あなたってさ俺の事好き?
あなた

もちろん...








でもこういう北斗は好きじゃないのに...
北斗
北斗
俺だってさあなたのこと大好きだからこういうことしてるんだよ?
北斗
北斗
わかるよね?
あなた

うん、、

北斗は別人かのように私のことをそっと包み込む
北斗
北斗
ごめんね、俺もやりすぎちゃったよね
北斗
北斗
わかってくれればそれでいんだよ
              私の傷がまたひとつ増えていく