第15話

春 × 夢 🔞
4,006
2021/10/09 14:11


遅くなってすみません。











※ もう初っ端から 🔞
































(なまえ)
あなた
ひぐッ…やだ、やだぁッ…あ''ぁっ…いぐッ…泣///



ビュルルルッ



春千夜
春千夜
ッッ…キッツw お前ほんとサイコォだなァ♡
(なまえ)
あなた
も''ッ…あ''ッ…あ''ぁ…!///
(なまえ)
あなた
はる''ッ…はるぅッ…も、む''りぃっ…泣///
春千夜
春千夜
はァ??まだ始まったばっかだろォが♡
(なまえ)
あなた
あ''ぁ''ぁッ…イぐぅっ…またイち''ゃぅッ…///




あーくそ、なんでこうなったんだっけ……





快感でまともに働かねぇ頭を回し、一生懸命思い出す。



























春千夜
春千夜
あなた〜♡
(なまえ)
あなた
ん……ぁ、はる。どーした…?
春千夜
春千夜
ヤろーぜェ♡
たァっぷり…鳴かして泣かしてやるよォ
(なまえ)
あなた
……



タイムラグが発生しました。






(なまえ)
あなた
…??





寝起きの俺は思考を放棄した。






春千夜
春千夜
おら、行くぞ〜



なんて言いながら呆気にとられてる俺を姫抱きする はる。




(なまえ)
あなた
なん、え…はっ???
春千夜
春千夜
今オレはサイコーに気分いいんだよォ
(なまえ)
あなた
へ、へぇ…





ダメダコイツ、ヤクキメテル





(なまえ)
あなた
オ、オニーチャーン!
(なまえ)
あなた
ハル 二 ヒメダキサレテルヨー!





シーン…












あ、あれ…







いつもなら
「「 あなたがお兄ちゃんって呼んだ!! 」」


とか、



「「 あなたに呼ばれてる気がした 」」




とか…





「「 ヤク中があなたに触んな 」」









とかっつって飛んでくるくせに















なんでこーいう時に限って来ねぇわけ????



本気でシバくよ???






春千夜
春千夜
アイツらなら今出張中だろぉがばーか





…そんなことを言っていたような、言っていなかったような、








しかも俺、今日は休みで寝起き時にコイツが来た。



理解が追いつかないままはるに姫抱きされ寝室へ連れていかれる。










遠ざかるソファの上にある上着には、俺のチャカが入っている。






(なまえ)
あなた
アレ??詰んだんじゃね???

















そこからはまぁ、はると殴り合うのは疲れるし、多分コイツスーツだからチャカ持ってるだろうし。

チャカで反抗されたら痛いし。








で、気持ちよくなれるのなら別にいいか、くらいに思っていた。













そう、思っていたんだ。































それがどうだこの鬼ヤク中。



気持ちいいなんて言葉では言い表せない快感が休む間もなく襲ってくる。












俺は初めて(※)、快感で死を覚悟することになる。























────────











(※)…本当は人生2回目だが1回目の時はトンだためほぼ記憶なし。

犯人はもちろん兄2人。




きっと2人とも性欲が溜まってお腹がすいてガツガツ食べちゃったんだね。








ちなみにこの三兄弟は一般常識というものは知らない。





























──────────




























ズチュズチュッ…パンパン…ゴリュッ…








肌と肌がぶつかり合う音がよく響く。



それと同時に、ヌチャヌチャ…シュッシュッシュッ…と言う音も。













(なまえ)
あなた
あ''ぅッッ…はる''ぅ''…泣///
(なまえ)
あなた
も…ゆるひてッッ…しぬ''ぅ…泣///
春千夜
春千夜
死なねぇよ。オラ、まだへばんじゃねぇぞ?♡
(なまえ)
あなた
とま''っれッッ…とめれっ…///





上手く呂律が回らない事なんか、快感で支配された頭では気にする余裕もなかった。





ただ、快感から逃げたかった。









ズチュズチュッ…と激しく突いてくる はる の手は、俺を抱きしめる形になっていて




俺のモノに布をかぶせ、その布を右へ左へと擦ってくる。



(なまえ)
あなた
やら、やらぁッッ…も、イ''ぎだぐッッない''ぃ''っ泣///
(なまえ)
あなた
たずげッッ…あ''ぁ''ぁ''…泣///




ビュルルルッ…と、もう何回目かは分からない射精をする




















はるが止まる気配はまだ、これっぽっちもなかった。












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