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小説書きながら反日野郎のマネやるらしいです
あなた
ねえねえ、昨日のカムバ見た?
ジヌ
TWICEさんのですよね!
めっちゃ可愛かったです。
あなた
ジヌちゃんて誰ペンだっけ?
ジヌ
私はジョンヨンさんとツウィさんです!
あなた
あー、いいよねぇ。
めっちゃ分かる。
シウ
あのさぁ、ちょっといい?
あなた
どっちにですか。
シウ
どっちも。
ハナ
……………………。

シウさんはポケットから果物ナイフを取り出した。

そして自分の腕をザクザクと切り始めた。

たくさん、傷を作っていく。
あなた
何………してんの。
ジヌ
シウさん!
ハナ
おい、やめろ。
近くにいたハナが、ナイフを掴んで止める。

ナイフを握っているハナの手からも、赤い液体が出てきた。

やっとナイフを離したと思ったら、私とジヌちゃんの足元に放り投げてきた。

そして、大声で下に向かって叫んだ。
シウ
きゃああああぁぁぁぁぁああ!!!!!!!!!!!
ジヌ
?!
あなた
チッ、めんどくせぇ。
ジン
ねぇ、なんか悲鳴聞こえたけど………えッッッ。
ホビ
なんでこんなに………血だらけなの?
グク
おい、大丈夫か?
みんな揃って、シウさんに注目する。

シウさんは目に涙を溜めながら言った。
シウ
なんか……………あなたさんとジヌちゃんが………。
ジヌ
ち、違います!やってません!
あなた
ジヌちゃん、待って。
テテ
ねえ、あなた?嘘だよね…。
あなた
ハナ、止血。
ハナ
…………分かった。
あなた
タオル使っていいよ。
ジミン
おい、答えろよ。お前やったのか?
あなた
大丈夫ですよ、ハナは止血上手ですから。
ゆんぎ
質問の答えになってねーよ。
あなた
………………そうなんじゃない?
ナム
え。
あなた
だってさ、私がここで否定したところで、あなた達は信じないじゃん。
あなた達が大好きなシウさんの言ったことを聞けばいいんじゃないの?
どうせ私は日本人だし、あなた達にとってはゴミのような存在でしょ。
テテ
………………。
グク
最低。
ジミン
よくそんなこと出来たな。
あなた
なんとでも言えば?
けど、一つだけ否定させて。

ジヌちゃんはやってない。
悪いのは全部私だよ。
ジヌ
オ、オンニ………。
あなた
いいから………。
ハナ
止血終わったぞ。
あなた
ありがとう。
シウ
ッッッ………。
あなた
ごめん、シウさん。
私部屋行くね。
ジン
あなた……………。
あなた
もう私に用はないでしょ?
ゆんぎ
あなた。
あなた
なに………。
ゆんぎ
本当にお前がやったんだな。
冷たい雫が頬を伝っていく。

怖い、怖いよオッパ。

オッパ達と仲良くなれたと思ったのに………。

それが崩れるとか嫌だよ。

でもさ、私は思った。

私がハナとジヌちゃんを守らなきゃ。
ジン
あなた?
私にとってはハナもジヌちゃんも大切な「妹」的な存在なの。

デビューしたとき、そっちんが言ったように。







































『私は私の妹達を守らなきゃ。』
あなた
ごめんね、オッパ。

ガチャンッ🚪
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