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小説書きながら反日野郎のマネやるらしいです
ソンワン
………、!!!
あなた
ん、あ…………嫌だ。
ソンワン
あなた!!!!!!!!!!
あなた
はッッッ!!!
目を開けると、眩しい光と白い天井が見えた。

横を見ると、心配そうな顔をしたソニオッパ。

あの生々しい夢が脳裏に蘇ってくる。

オンニの顔を思い出して怖くなり、思わずオッパに抱きついた。
ソンワン
あなた、大丈夫?
あなた
こわ、かった。
ソンワン
すごい声がしたと思って起きたら、あなたが叫んでて。
魘されてるようだったから起こした。
なんか怖い夢でも見たの、話してごらん?
あなた
みんな、みんながいた。
オンニ、もいた。
怖かった。見慣れたはずの顔が怖かった。
どうしよう、まだ怖いの、オッパ。
ソンワン
大丈夫、大丈夫だよ。
あなた
はあ、はあ………………。
オッパに抱きしめられ、徐々に呼吸を整えていく。
ソンワン
すごい汗だね。
朝ごはん食べようか?
あなた
うん、シャワー浴びたい。
朝ごはんは私が作るから。
ソンワン
分かった、行ってきな。
そういえば今11時か……。
あなた
…………ねえ、オッパ。
朝ごはんって何だっけ。
ソンワン
朝ごはんはbreakfastだよ?
あなた
とりあえず冷蔵庫見てくるね。
ソンワン
おけ。

汗で少し濡れたルームウェアを着たまま、私はリビングへと向かった。

オッパもノコノコとついてくる。(

二人で冷蔵庫の中を見た。
あなた
オッパ、これは何かな。
ソンワン
ん?まあ。
あなた
ヤル気あるの?
ソンワン
…………はい。
あなた
生きてく気あるの?
ソンワン
………………それなりには。
あなた
病気にならないの?
ソンワン
体内にいろいろ仕込んでるから。
あなた
はぁ。



























なんでコイツの冷蔵庫は炭酸水しかないんだよおい( ・‐・ )
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