無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第66話

───❻❺



なんやねん。ホンマに。




(なまえ)
あなた
せやから、関係ないやろ。
北 信介
じゃあ、お前の言う"関係"はなんやねん
(なまえ)
あなた
ッッ…………
北 信介
もし、俺らが"友達"やったら?
(なまえ)
あなた
……友達でも他人や
北 信介
恋人やったら?
(なまえ)
あなた
それでも他人なのには変わりないねん。
北 信介
身内やったら?
(なまえ)
あなた
ッッ、
(なまえ)
あなた
…………他人や。



大切とか特別なんか作らん。




(なまえ)
あなた
もう疲れたねん。ほっとけや…………
北 信介
ちょっとこっち来て




引っ張られ、入った部屋は部室



この前と同じ場所や。



椅子に座らされた




北 信介
部活が始まるまでちょっと時間あるんや
北 信介
せやからちょっと話したいことあるねん



北 信介
この前、ここで話した時……
北 信介
俺、泣かせてもうたやろ
北 信介
ホンマすまん。
(なまえ)
あなた
……もうええって。
(なまえ)
あなた
もう、ほっといてください
北 信介
……聞きたいことある
北 信介
この前俺が泣かしてもうたのって
家族に関することなんか______
(なまえ)
あなた
…………うるさいッッ……!


ガタッ


私は勢いよく椅子から立ち上がった。



(なまえ)
あなた
ほっといてって言ってるやんッッ……!


こいつは私が怒鳴っても真剣な目で私を見る。


イライラする。
その真剣に向き合うみたいな目。

(なまえ)
あなた
これ以上の関係なんて要らんねんッッ
作りたくもないねんっ


︎︎
(なまえ)
あなた
他人でいいっ!


︎︎
(なまえ)
あなた
私は、1人の方がええねんッッ!



︎︎
(なまえ)
あなた
お願いやからッッ……



︎︎
(なまえ)
あなた
もうッッ……、





︎︎
(なまえ)
あなた
ほっといてやッッ…………。







︎︎







フワ𓂃𓈒𓏸