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第41話

───❹0



怖くないか……か。





(なまえ)
あなた
別に。
宮 侑
えぇ、お前それやばいやろ……
(なまえ)
あなた
あっそ
宮 侑
殺されかけとんのに、なんで怖くないん
(なまえ)
あなた
死ぬのなんか……一瞬や
宮 侑
……(こいつ、、、)



そうや
死ぬのなんか一瞬やねん。
苦しんで死ぬんも、苦しいから長く感じる
実際、、、そこまで長くないねん。



怖くないわ。











怖いけど……





宮 侑
お前やっぱ気に入らん
(なまえ)
あなた
お前なんかに気に入られたくもないわ
宮 侑
あ"〜そう💢
(なまえ)
あなた
ッッ、、、


傷口は避けてるけど、消毒が染みる



宮 侑
お前ほんま顔にでーへんな
感情あんの?


お腹の血を拭きながら聞いてくる。




つーか、感情がないわけやないねん

普通に感情はあるわ。私にだって。


ただ、感情を出すのがめんどくさいだけや



(なまえ)
あなた
なんか文句でもあんの?
お前に関係あらへんやろ
宮 侑
あーはいはい
宮 侑
まぁ、ずっと笑ってたら疲れるもんな〜



………。






宮 侑
ん〜、血ぃ止まらへんなぁ
(なまえ)
あなた
ほんま……なんでそんなすんねん。
宮 侑
え、いや、血ぃ出とる奴おるのに
ほっとくことは出来へんやろ……お前でも
(なまえ)
あなた
意味がわからん
自分から近づくなって言うたくせに
宮 侑
今はそれ関係ないやろ!?
(なまえ)
あなた
関係あるから
宮 侑
ほんま……血も涙もないやつやなぁ。
(なまえ)
あなた
あっそ
宮 侑
お前血足りんくて倒れへんの?



お前がいたら眠ることも出来ねぇわ


(なまえ)
あなた
めんどくさいねん
ほっとけ
宮 侑
つーか、これ縫うことなるやろ
宮 侑
この傷結構深いかもな
(なまえ)
あなた
あっそ
宮 侑
え、ビビらんの?
(なまえ)
あなた
なんでそんなんにビビらなあかんねん
宮 侑
(まじか)
(なまえ)
あなた
もーええからどっか行け
気分悪いわ
宮 侑
俺もお前とおったら気分悪い
(なまえ)
あなた
ならさっさと出ていけって
何回言わせたらわかんねん



早く、出ていってくれ……



眠り倒れたいねん。




まぶたが重い。


閉じそう。






こいつの前ではぜっったい。嫌だ






ガラッ
保健室の先生
桃山さんっ、!今おばあちゃんと救急車に、電話したからっ、!
(なまえ)
あなた
救急車とか…………ダル…………
(なまえ)
あなた
そこまで…やないのに…………
保健室の先生
侑ごめんな!!
ありがとう!もう戻ってええよ!!


私は立ち上がって、保健室の先生の方に行った。


フラッ、
保健室の先生
桃山さん…………っと、、、あぶな……
(なまえ)
あなた
………………、、
(なまえ)
あなた
あ、すんません
保健室の先生
いや、ええんやで。



保健室の先生が女性でよかった



多分私は保健室の先生が来て安心した



もう、眠っても大丈夫やって



(なまえ)
あなた
……………………。





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