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第22話

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角名 倫太郎
ねぇ桃山さん
(なまえ)
あなた
…………
角名 倫太郎
桃山さーん
(なまえ)
あなた
………………
角名 倫太郎
もーもーやーまさーん
(なまえ)
あなた
なんやねん。
角名 倫太郎
あ、やっと返事した
(なまえ)
あなた
なんもないなら話しかけんな
こっち来んな
角名 倫太郎
俺が桃山さんのこと好きだって言ったら信じる?
(なまえ)
あなた
……は???
角名 倫太郎
1年の時桃山さんと同じクラスだったんだよね
覚えてないでしょ



こんなヤツおったっけ←





角名 倫太郎
んー、文化祭……だったかな
その時、多分好きだって自覚したんだと思う



いや、誰もそこまで聞いてねぇよ



角名 倫太郎
ほら、去年パフェ作ってたじゃん?
その時1人の女子が失敗した時、庇ってたじゃん



………………そんなこと_____あったわ。

庇ったつもりはなかったけど、、




よくそんなこと覚えてんな。




角名 倫太郎
『私が教えた。せやからこいつは悪ない』って
おぉ、カッコイイなって思ってたんだよね
(なまえ)
あなた
で????
そんなんなんも関係ないやろ
角名 倫太郎
うん
好きって自覚したのはこれじゃないww
角名 倫太郎
桃山さんが微笑んだ時好きになっちゃった
一目惚れってやつ??



微笑んだ???私が?いつ。


(なまえ)
あなた
気のせいやろ
それ私やない
角名 倫太郎
いいや?桃山さんだよ
角名 倫太郎
携帯に向かって微笑んでた
可愛かったな〜




……携帯、、



おばあちゃんだ。絶対そうや。













〜1年、文化祭〜




休憩の時、1人で椅子に座って机の上にある私が作ったパフェを撮る。


その写真をおばあちゃんに送った。






おばあちゃん「これあなたの下の名前ちゃんが作ったの!?ホントすごいわ〜👏むっちゃ可愛ええし美味しそう💕今度食べてみたいなぁ〜。、作ってくれたりする?」

『別に普通やで。時間あったら作るわ。』

おばあちゃん「ほんま!?ありがとうっ!!!」










(なまえ)
あなた
……w




おばあちゃんには、もうちょい甘さ控えめで作ろ。




パフェ食べ終え、通販で服を見てると、1人の女子が来た





女子「も、、桃山さん、!えっと、、」



(なまえ)
あなた
なんやねん


女子「ヒッ……えっと、時間来たで……って。!」

(なまえ)
あなた
あぁ。わかった


女子「あ、の!!!さっきはありがとうっ、!」

(なまえ)
あなた
さっき?

女子「私のせいなのに、、、」


あぁ、あれか。
(なまえ)
あなた
別にどうでもええわ
次休憩やろ
交代な

女子「はっ、はい!!」




こいつビビってばっかやからこいつが失敗したって言ったらみんなうるさいからな。絶対。せやったら私がやったって言った方がええやろ

うるさいのは嫌いや




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角名 倫太郎
カッコよかったし可愛かっなぁ〜
(なまえ)
あなた
……あっそ
どうでもええわ




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