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第77話

───❼❻



女3「見ての通りやけど」



『小汚い手で明梨に触んじゃねぇよ、』



女2「うわwなんなん?あんた顔ええからってw」
女1「あんたも調子乗っとるんやろ」

明梨「あなたの下の名前ちゃ、ん、……大丈夫やで、笑」

『ッッ……、』



バチンッ!!


女1「いっ、た……お前何すんねん」

『あんたら人のこと言えんやろ。さっさとどっか行けやクソ豚。』

女3「……あ"??」

『なんやねん。なんか文句あんの?あるんやったらコソコソせんと直接来いや』


グイ、

明梨を引っ張り、保健室に連れてった。








〜ある日の夜 電話〜

明梨「ねぇ、あなたの下の名前ちゃん。」

『ん?』

明梨「生きる意味、わかんなくなっちゃった、笑」

『は??』

明梨「疲れちゃうやんなぁ〜、笑」
「人生ってほんま、難しいやんなぁ、笑」
「なんで私ってこんな人生やったんやろ、笑」
「あなたの下の名前ちゃんほど辛いことはないはずやのに、、」

『辛さは人それぞれや。私は私、明梨は明梨や。誰かの方が辛いとかそんなんないねん。自分が辛い思ったらそれは辛いねん。そんなこと他人と比べたあかん。やめて。』

明梨「あなたの下の名前ちゃんはやっぱりすごいなぁ、、」

『なぁ、今どこおるん、』

明梨「家やで。今の時間外出たら怒られるもん笑」

『……うん。せやな、』
良かった、家なんや。


明梨「最後に聞いた声があなたの下の名前ちゃんで嬉しいなぁ。

『え、?』

明梨「あのね、私ね?─────────あなたの下の名前ちゃんに─────。大好きなんだ。やから、幸せになって欲しいなぁ。」

明梨「それじゃ、私"寝たい"から切るね。おやすみ。」

『……おやすみ。明日学校で話そう。?』

明梨「……フフッ。"おやすみ"。」








担任「______________。」



明梨が、?


なんで?



なんで自殺なんか、、、




……もしかしてあの電話の後、、



なんで気づかんかったんやっ、


なんでッッ……






自殺なんかッッ、







…………私の、せい。?






目の前に明梨が血を流し倒れてるのがぼんやり見える。




(なまえ)
あなた
ッッ、


うわ最悪、


中学ん時の夢見た……、




(なまえ)
あなた
はぁ、



︎︎「桃山さん大丈夫なんですか、?」




「まだ寝てるで。」




「やっぱしんどいんじゃ。」






シャー。


カーテン開けると、
(なまえ)
あなた
……えっ、何しとん、
宮 治
桃山さん〜ッッ!!
角名 倫太郎
大丈夫??
(なまえ)
あなた
いや、大丈夫やけど、
(なまえ)
あなた
なにしてんの
宮 治
部活終わって速攻来た!
(なまえ)
あなた
いや、帰れや
角名 倫太郎
まだいるかなぁって思って
様子見に来たの
(なまえ)
あなた
ふーん。
(なまえ)
あなた
じゃ、もう帰って?
宮 治
えー、なんで?
(なまえ)
あなた
だって"様子見に"来たんやから
(なまえ)
あなた
もう私見たやん?
角名 倫太郎
……お話しようかなって思ってきた
(なまえ)
あなた
いや、あとから言うなや
保健室の先生
もうちょっとしたら先生来るし、
それまでお話しとき
(なまえ)
あなた
こいつらと話したくなんかないんですけど
保健室の先生
桃山さん。誰かとお話するんも大切やで
(なまえ)
あなた
私が話したくないんで
保健室の先生
……無理にとは言わんけど、
保健室の先生
この2人、頼ってみたらどぉ?
保健室の先生
桃山さんを凄い大切にしてると思う。
保健室の先生
きっと助けてくれると思うで。
(なまえ)
あなた
…………。
保健室の先生
きっと大好きなんやと思うで。
宮 治
先生それ言っちゃダメですーー
角名 倫太郎
そーいうのは俺からでーす
保健室の先生
……ごめんな、笑
保健室の先生
……、じゃあ私ちょっと部屋出るね
















─あのね、私ね?あなたの下の名前ちゃんに恋しちゃってるんだよね。






大好きなんだ。─